【完全保存版】英語で曖昧な回答をするときのフレーズ67選まとめ



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もくじ

英語で会話をするときに曖昧な回答をするときに困りませんか?日本語でいうところの「まぁ…」「そうかもね…」といったニュアンスです。

そこで今回は、英語で曖昧な回答をするときに使える便利なフレーズを67選でまとめました。

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曖昧な回答をするときのフレーズ67選

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引用元:GATAG
それではさっそく見ていきましょう。

Could be.(そうかもね。)

例文紹介
Don’t you think she is a bit arrogant?(彼女ってちょっと傲慢だと思わない?)
Could be.(かもね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の発言などにごく遠回しに賛同を示すときに使います。あまりはっきりと賛成したくない時や、一応の同意は示すけれども、積極的に支持するというわけでもない時に活用するとよいです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
本来は主語やbe動詞のうしろに何か補うべきですが、だいたいは”It could be true.”などが省略されていると考えるとよいでしょう。「それも本当にそうかもしれないね」といった感じです。couldを使っているのは過去形だからではなく、遠回しに表現したいと思っているからです。なお主語などを表現するのはブロークンな言い方なので、あまり親しくない人や目上の人と話すときはきちんとした文の形でしゃべる方が良いでしょう。

I guess so.(多分ね)

例文紹介
Does this bus go to Times square?(このバスはタイムズスクエアまで行く?)
I guess so.(多分ね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
何かに対して質問された時に、自分では答えが出ているが少し自信が無い場合に使うフレーズです。”maybe”に比べるとちょっとだけ自信のある言い方になります。ちなみに”guess not”は自信はないが自分もそう思わない場合に使います。



It’s up to you.(あなたに任せるよ)

例文紹介
Where do you want to go next?(次どこ行きたい?)
Umm, it’s up to you.(うーん。任せます。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
“up to you”とはあなた次第という意味になります。相手に意見を求められ、自分では決められず相手に合わせたい時に使うフレーズです。”It depends on you.”と言う言い方もありますが、意味は全くおなじになります。



Whatever(どうでも良い)

例文紹介
I don’t like your attitude!(あなたの態度が気に入らないんだけど!)
Whatever.(はいはい、どうでも良いし。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手に何か言われて、自分は相手にしてない時に使うフレーズです。もう、本当に興味無いし、好き勝手にどうぞと言う投げやりな態度で言います。また、何でも良いから、と言う意味でも使われます。
“What would you like to drink? Coffee, tea, and whatever.”(何か飲む? コーヒー、お茶、何でもあるよ。)



I was just wondering(なんとなくね)

例文紹介
Why did you ask me that?(なんでそんな事聞くの?)
I was just wondering.(なんかちょっと気になっちゃって。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
聞きづらい事を聞く時に使われることが多いフレーズです。特に深い意味は無いけど知りたかったんだと言うニュアンスです。相手に質問して、何でそんな事聞くのかと疑われた時の返事にもよく使われます。また、相手を何かに誘いたい時に使ったりもします。



01
引用元:GATAG

It’s interesting.(不思議だね)

例文紹介
So what do you think her boyfriend?(ねえ、彼女の彼氏どう思う?)
Ah… It’s interesting guy.(えーと、不思議な人だね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
返事に困った時につかうフレーズです。良い意味でも悪い意味でもとにかく微妙だなと思った時に使います。例えば、何かに対しての感想を聞かれて、自分としてはあまり良いと思わなくてもそれを相手にハッキリ言いたくない時に当たり障りのない肯定的な表現になります。



Yes and no.(どちらとも言えない)

例文紹介
Did you have a fun last night?(昨夜は楽しめた?)
Yes and no. Because my ex-boyfriend called me.(どちらとも言えないな。だって元彼から電話がかかってきたから。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
直訳はそのままイエスとノーが半分半分と言う意味になります。良かったけど、悪かったとこもそれなりにあって、どちらかに決められない時に使うフレーズです。返事の仕方としては、”Yes and no”の後になぜそう思うのかという理由をきちんと続ける方が親切です。



kind of(ある意味ね)

例文紹介
Is she his girlfriend?(あの子が彼の彼女なの?)
Kind of.(ある意味ね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
完璧にそうではないが、ほぼその通りと言いたい時に使うフレーズです。同じ意味の言葉に”Sort of”もよく使われます。直訳で”Kind of”は一種の、大体と言う意味になり、まあね、そんな感じだよと言う曖昧な表現でも使われることが多いです。



So be it.(どうぞご勝手に)

例文紹介
You are so annoyng. I’m going to leave.(あなた本当うざいわ。もう帰る。)
So be it.(どうぞご勝手に。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
あなたがそうしたいのなら、どうぞそうしてください。と言うニュアンスのフレーズです。喧嘩の時以外も使いますが、表現の仕方としては少しそっけない印象を相手に与えてしまうかもしれません。シチュエーションによっては使い方が難しい表現です。



It’s Awkward(気まずい)

例文紹介
Did you meet your boyfriend’s ex-girlfriend?(彼氏の元カノに会ったんだって?)
Yes…it’s awkward.(気まずかったわ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
このフレーズは気まずいの他に、微妙などの意味でも使われます。何とも言えない変な感じと言うニュアンスです。



i_cant_say
引用元:GATAG

I can’t say.(何とも言えないなあ)

例文紹介
Do you think she will say “OK” if I ask her out?(デートに誘ったら、彼女はOKって言うと思う?)
Well, I can’t say.(さあ、何とも言えないなあ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
考えを聞かれたり、意見を求められたりしたけれども、それに対して自信をもって答えられない時に使うフレーズです。あるいは自分としての意見はあるけれども、それをあまりに率直に言うと相手を傷つけたり、面倒に巻き込まれたりするかもしれない時、相手に言質を与えたくない時に使うとよいでしょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
直訳すれば「私には言えませんよ」ということなので、明確な意見や立場を示さず逃げてしまっている印象を与えるのは間違いありません。中には「そんなことを言わずに、何でもいいから言ってくれよ」と食い下がってくる人もいるかもしれませんが、そんなときは二言三言当たり障りのないことを言って”I can’t say any more.”(もうこれ以上は言えません、分かりません)と言ってみるとよいでしょう。

You could say that.(そうとも言えます。)

例文紹介
Didn’t you happy about hear the wedding news ?(その結婚のニュースを聞いて嬉しくなかったの?)
Yes, you could say that.(ええ。そうとも言えます。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
はっきり答えたくないときの曖昧な返事に使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
返事の内容がほぼyesのときに曖昧に答えるのに使います。 自分にとって嬉しくない事を聞かれて、少し曖昧に答えたいときに使うと良いと思います。 「ホントは私も新郎になる人が好きだったの…」と続けると、曖昧の意味の核心が分かると思います。

something like that(そんな感じかな)

例文紹介
are you two seeing each other?(あなた達二人は付き合っているの?)
well,something like that.(えーっと、まあそんな感じかな。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手にされた質問が間違ってはいないけれど、あまり深く答えたくないときや、上手く答えられない状況のときに、答えをあやふやにする。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
Something like that というフレーズは、例えば何かを説明した後などにつけても、日本語でいう、まあ、そんな感じだよ。というニュアンスでも使えます。このフレーズだけで使う際は、yes!とはっきりは言えないけれど、noではない、、、という微妙なニュアンスで使えます。

Not exactly.(そうでもない。)

例文紹介
Why can’t you come to my birthday party? You’ve got to work?(私の誕生日会に来れないってどういうこと?仕事?)
Umm, not exactly.(ううん、そういうわけでもないんだけど。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手が言ったことをごくごく柔らかく否定するときに使います。否定したうえで、自分の明確な気持ちや考えを主張してもよいですが、そのままごまかしてしまいたいときに使うこともできます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
言い方によってニュアンスがかなり異なる表現です。相手の言ったことに切り返しとして用い、そのあとで自分の考えなどを明確に述べるような使い方とすると、相手に配慮しつつ相手の意見を遠回しに否定した感じになります。まただらだらした感じで使うと、「はっきり言えないけど、察してくれよ」といった感じになります。このときには自分の意見をきっぱりと言わないという点で、相手に良くない印象を与えることもあります。

pretty much(ほとんど)

例文紹介
Have you finished your homework yet?(宿題はもう終わらせたの?)
Yeah, pretty much!(うん。ほとんど!)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
日本語でいう、ほとんど、や、結構、と同じタイミングで使えます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
質問に対しての答えが、yesとははっきり言い切れないけれど、でもどちらかといえばyesに近いかな、というときは一言、pretty much!と言えば、完璧ではないけれど、まあまあ、、、というこの微妙なニュアンスが相手にも上手く伝わります。

notbad
引用元:Jessica Kagan Cushman

not bad(悪くは無いかな)

例文紹介
How was the movie?(映画はどうだった?)
not bad.(悪くは無いよ)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
○○は、どうだった?などの問いに対して、感想を伝える時に使えるフレーズ。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
このフレーズだけで、「まあ悪くないかな」から「思ったよりいいじゃん」と表現できる。イントネーションを下げた言い方をあうると前者の意味で捉え、上げた言い方とすると、上記の後者の意味となる。感情を変えて話すだけで、2パターンの表現ができるので、かなり使えるフレーズである。

sort of(まぁね。)

例文紹介
Did you study for the exam tomorrow ?(明日の試験の勉強はしたの?)
Sort of.( sorta )(まぁね。そんなことだね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
あいづちとして間投詞的に使われます。適当に返事をしても良いようなカジュアルな会話に使います。返事の仕方は色々あるけれど、省略して簡単に答える時に便利だと思います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
はっきりYes/Noと答えられないような内容の質問に返事を求められたときに使います。親子・友人など親しい間柄での会話で、曖昧な返事でもOKのときに使われるようです。断言するとまずい場合に、ちょっと、まあ…という風にも使います。

Should be.(大丈夫だよ。)

例文紹介
Is that OK.(これでいい?)
Sould be.(多分ね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
何かについて、相手が同意を求めたり、相手の行動について意見を聞かれた場合によく使うフレーズです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
相手から助言を求められているのに、May be.「いいんじゃない。」ではどことなくよそよそしいくて、真剣に考えてくれていないと、悪くとられてしまいかねません。逆にMust be.「そうだよ、そうしなさいよ。」だと強すぎる感じがします。

Maybe(たぶん)

例文紹介
Maybe i go to the party that you invited me.(たぶんあなたが招待してくれたパーティーに参加できると思います。)
Maybe i can eat it.(たぶんそれを食べられると思います。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
状況的に50%の確立でイエスという場合に使うことができます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「たぶん」という意味の英語は「might be」や「probably」などがありますが、「might be」はイエスの確立が50%以下、「probably」は50%以上でほぼイエスという状況で用いられます。そのためイエスかノー、どちらかわからないという状況で一番使いやすいのがMaybeです。何となく行きたくないパーティーに「たぶん行ける」といっておいて参加しなかったり、あまり好きではない食べ物を勧められ、やっぱり駄目だったという状況を見据えて「Maybe」を使うことができます。

I’m not so sure but I guess…(はっきりとは分からないんだけど多分…)

例文紹介
What is the population of Tokyo?(東京の人口はどれぐらい?)
I’m not so sure but I guess it’s more than 10 million.(はっきりとは分からないんだけど多分1千万人以上だと思う。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
何かを質問されて、明確な自信があるわけではないけれど多分こうだと答えるとき。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「I’m not so sure」の部分で、あんまり確かではないんだけど〜と前置きをし、「but I guess」の部分で、でも多分〜と答えを言います。あいまいさを2つのパートで表わすことで、間違ってるかもしれないことを強調しつつ、質問に対する回答ができます。言い切りが苦手な日本人には使いやすいフレーズではないでしょうか。

wouldbe
引用元:GATAG

Would be.(多分大丈夫でしょう。)

例文紹介
Is this the nearest station?(これ駅が一番近いの?)
Would be.((自信はないけど。)多分ね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手からの問いかけに対して、おそらくそうじゃないかなと思って控えめに答える場合に使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
同じ様な表現でShould be.があります。これは強めに推測が入っていて「多分〜のはずだ。」、「大丈夫だよ。」という場合に使いますが、答えに自信がない場合や、記憶が曖昧な場合には、Would be.の方が安全です。

That’s a possibility.(そういう可能性も(一応)ありますね。)

例文紹介
Do you think Mr. Trump is going to be the next U.S. President?(トランプ氏はアメリカの次期大統領になると思いますか?)
Well, that’s a possibility.(まぁ、そういう可能性も一応あるね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の言っていることを否定したくはないけれど、肯定もできない場面で、一応相手を立てようとするときに使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
相手がした質問や提案などの内容について、積極的に肯定するのではなく、とりあえず一応の可能性を認めるにとどめておくニュアンスです。やんわりと「それも一応アリだと思います」という意味を相手に伝えることができますが、やや皮肉なニュアンスが出ることもあります。

Never mind.(気にしてないよ。(私は大丈夫ですよ。))

例文紹介
Are you OK.(大丈夫?)
Never mind.(気にしないで。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
ちょっと自分の希望と違っていたりして、相手が気にして問いかけてきた時などに、軽く受け流す場合につかいます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
よく同じような意味で和製英語のドンマイ(don’t mind)などと使いますが、ネイティブには「どうでもいいよ。」という風に投げやりに聞こえてしまいます。相手の気遣いにさりげなく「気にしてないよ。」ということを伝えたいならばこの表現を使いましょう。

no not really(いやぁー あんまり。)

例文紹介
Do you interest in politics ?(政治に興味はある?)
No not really.(いやぁー あんまり。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
親しい仲での会話において、提供された話題について「よく知らないとき・苦手な内容」の質問に曖昧に答えるときに使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
yes/noと答えなければならない会話や、聞かれた質問にたいして「知らない」「得意でない」事について曖昧に答えるときに使います。実際はNoの意味ですが「あんまり…」と濁すのが、やわらかくて自然な会話になると思います。

I think(そう思う)

例文紹介
I think i know the way.(行かたはわかると思う。)
I think so.(そう思うよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
確かではないものの、たぶんそうだと思うといった状況で使えます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「I know the way」と言い切るならどのルートを通って目的地に着くことができるかを知っているという自信の表れた表現となりますが、「I think i know the way」とすることで「たぶんわかる」という曖昧な表現とすることができます。また「I think so」も同様で、聞かれたことに対して100%の確信がないものの、恐らくそうじゃないかなという場合に使うことができます。「たぶん」「恐らく」というニアンスで返答するときは答えの前に「I think」をつければ曖昧な意味合いを持たせることができます。

letmethinkaboutit
引用元:GATAG

Let me think about it(ちょっと考えさせて)

例文紹介
We are going to beach tomorrow. Do you want to come?(明日皆で海に行くんだけど、あなたも来ない?)
Let me think about it.(ちょっと考えさせて。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
友人からのお誘いに、行こうかどうしようか悩んでいて今すぐに答えを出せない時に使うフレーズです。また、断りづらい時にも使える便利なフレーズです。例えばお店で洋服を買おうか迷ってしまった時にこのフレーズを使うと店員からスマートに逃げることができます。


Who cares.(関係ないじゃん。)

例文紹介
You have to wear Jacket today.(今日はフォーマルな格好じゃないとダメよ。)
Who cares?(関係無いじゃん。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
直訳すると、誰が気にするの?と言う意味で、ほっといて欲しい時やどうでも良いよと相手に伝えたい時に使うフレーズです。また、類義語として、”Who knows?”と言うフレーズがあり、こちらは”そんなの知らないよ”という意味になります。


It’s none of your business.(あなたには関係の無いことです。)

例文紹介
Anna’s boyfriend cheated on her!(アンナの彼ったら浮気してたみたいよ!)
It’s none of our business.(私達には関係の無いことよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
“Your”の部分を”Our”や”Theire”、”Her”、”His”に変えても使えるフレーズです。相手や第三者にその問題について深く関わってほしくない時に使います。言い方によっては冷たい印象を与えます。


Maybe yes maybe no(そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない)

例文紹介
We are going yo have family dinner tonight. Can you make it?(今夜家族で食事をするんだけど、間に合うかしら?)
Maybe yes maybe no.(間に合うかもしれないし、間に合わないかもしれない。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
“Yes”とも”No”とも言えない状況の時に使うフレーズです。何とも言えないですと言いたい時に使います。これは返事に困った時によく使われますが、多用するとあまり良い印象を与えないフレーズなので気をつけたほうが良いです。


I’m not sure.(ちょっとわかりません)

例文紹介
Do you want to go watch a movie tonight?(今日の夜、映画見に行かない?)
I’m not sure, I might have some chores to do.(ちょっとわかんないな、手伝いしないといけないかもしれないから。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
直訳すると「私は的確にはわかりません」というような意味になるので、YesかNoかはっきり言えないとき、わからないときなどに使います。ただ「わからない」という感じではなく、やんわりと「よくわからない」と言った感じです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
誘われたときに「わからない」と答えると、相手からすれば控えめな否定としても受け止められてしまう場合もあります。そのため曖昧な表現を好みがちな日本人はむやみに使わないように注意した方が良いかもしれません。

maybe
引用元:boldomatic

Maybe, maybe not.(するかもしれないし、しないかもしれない。)

例文紹介
Do you think she will be coming tonight?(今夜彼女くるかなぁ?)
Maybe, maybe not.(来るかもしれないし、来ないかもしれない。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の質問に対して、はっきりとした回答ができないとき、またははっきり回答したくない場合に使うフレーズです。「どうだろうね」というような賛成もしたくないし反対もしたくないような場面にも使えるフレーズです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
“Maybe”だけだと「たぶんね。」のようなニュアンスになるので、どちらかというと肯定的な印象を与えるかと思います。肯定も否定もしたくない場合は”Maybe, maybe not.” を使うといいでしょう。

It depends.(場合による。)

例文紹介
Are you going to go jogging tomorrow?(明日ジョギングしに行くの?)
It depends.(場合によるかな。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
何か質問を聞かれて、まだ自分では回答できる段階ではないような場合に使えるフレーズです。例えば例文の場合だと、朝の自分の体調や、朝の天候によってジョギングに行くか行かないか決まるというような感じです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
ただ”It depends.”とだけ答えるのではなく、”It depends on the weather.” や”It depends on how I am feeling tomorrow morning.”など、「○○によるかな」といった感じに付け加えることができます。

I can’t say.(何とも言えないなあ)

例文紹介
Do you think she will say “OK” if I ask her out?(デートに誘ったら、彼女はOKって言うと思う?)
Well, I can’t say.(さあ、何とも言えないなあ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
考えを聞かれたり、意見を求められたりしたけれども、それに対して自信をもって答えられない時に使うフレーズです。あるいは自分としての意見はあるけれども、それをあまりに率直に言うと相手を傷つけたり、面倒に巻き込まれたりするかもしれない時、相手に言質を与えたくない時に使うとよいでしょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
直訳すれば「私には言えませんよ」ということなので、明確な意見や立場を示さず逃げてしまっている印象を与えるのは間違いありません。中には「そんなことを言わずに、何でもいいから言ってくれよ」と食い下がってくる人もいるかもしれませんが、そんなときは二言三言当たり障りのないことを言って”I can’t say any more.”(もうこれ以上は言えません、分かりません)と言ってみるとよいでしょう。

Like what?(たとえばどんな?)

例文紹介
There’s just some things that I still want to do. (まだやりたいことが少しばかりあるんだよ)
Like what? Be a rock star?(たとえばどんな?ロックスターになるとか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の抽象的な発言に対して、具体的な例を引き出そうとする発言です。また、例えば「I like to go shopping.」という言葉のshoppingが聞き取れなくて「Like what?」と聞き返す場合にも使われます

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
Likeは「~に似ている、~のような」あるいは「(例えば)~のような(such as)」という意味になります。聞き返して話を盛り上げるのにも使われますが、例文では、相手のはぐらかした表現をとがめる言い方になっています。

That may be true, but…(それはそうかもしれませんが…)

例文紹介
“The Attic” is an ‘over 18’ club, and Zack’s only 16. (『The Attic』は18歳以上のクラブで、ザックはまだ16歳だ)
That may be true, Slater. But by tomorrow morning, we’ll all be 18. (それはそうかもしれない、スレーター。だが明日の朝には俺たちみんな18だよ)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の言い分に反論がある時に使います。mayの可能性は5分5分で、真偽不明です。相手の言い分は正しいかもしれないし間違っているかもしれない、しかし、とbut以下の主張を続けます

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
自分の主張を言う前に相手の言い分を尊重するフレーズです。That may or may not be true, but~, (それは真偽不明だが)や、It may be true, but~という表現も使われます

goodquestion
引用元:GATAG

That’s a good question.(さあどうでしょうか/それはいい質問です)

例文紹介
Why do we feel it’s necessary to yak about bullshit in order to be comfortable? (居心地が悪いからってくだらないたわごとをのべつ幕なしにしゃべらなきゃならないと思うのはなぜかしら?)
I don’t know. That’s a good question. (分からないな、さあどうなんだろう)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
文字通りには「いい質問ですね」ですが、実際には聞かれたことに答えられない場合に時間つなぎとして使われることがあります。生徒に対して先生が、子供に対して親が、即答できない質問に答える場合に使われます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「いい質問ですね」ではなく「さあどうでしょうか」の場合は会話例のようにI don’t know.やI have no idea.などと一緒に使われることが多いです。Good question. It’s a good question. なども使われます。

That’s hard to say.(それは何とも言えないです)

例文紹介
How much? (いくら?)
Well, that’s hard to say, being that it’s priceless and all. (うーん、それは何とも言えないな、まったく値段がつけられない品だから)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
言いにくいことを言う時に前置きとして使われます。例文では服部半蔵の値のつけられない名刀を「いくら?」と尋ねられた時に即答できなくてこのフレーズを使っています。他にも、恋人に別れを切り出す時や、決断を迫られたり答えられない質問をされたときに使います

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
hardは難しい、困難な、という意味です。文字通り言いにくい、という表現で、This is hard to say.やIt’s hard to say, but~、略してHard to say.という表現も使われます

I see your point.(あなたの言いたいことは分かります)

例文紹介
She explained every detail of her decision-making. And then we brushed each others’ hair and gabbed about American Idol. (ミランダは決断の過程の全てを細かく説明しました。それでそれから私たちはお互いの髪をとかしてアメリカンアイドルについておしゃべりしました)
I see your point. (言いたいことは分かったわ)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
同意はしないものの、頭のなかで、いうことを理解できた、という表現です。ビジネスシーンで使われます。例文の場合は、相手が全く仕事をしていないということを理解した、という意味になります。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「point」は言わんとするところ、趣旨、肝心な点という意味です。I can see your point, but~やI guess I can see your point, but,~(わかりますけど、でも~)など反論の前置きとしても使われます。I do see your point.だと、確かにそれはそうだ、という表現になります

Beats me.(さっぱり分かりません)

例文紹介
What are they tryin’ to prove anyway? (いずれにせよ連中は何を見せつけようとしているんだろう?)
Beats me.(さっぱり分からない)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
質問を受けて答が全く分からない時に答えるくだけた返答です。目上の人には使わない方が良いですが親しい間柄や親しみを込めた表現として使えるでしょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
隠れた主語はItともThatとも言われます。ニュアンスとしては、「話者が受けた質問」に負けた、という感じでしょう。しかし主語Itを言ってしまうとくだけた感じがなくなってしまうので主語はつけない方が良いです

You got me there.(これは一本取られました/さあ、どうでしょう)

例文紹介
You know why most people take psyche, right? They’re trying to figure out families. (多くの人が心理学を受けるのはなぜか分かってるよね?彼らは家族を理解しようとしているんだ)
You got me there. You wouldn’t believe how messed up mine is.(一本取られました。あなたはうちの家族がどれほどめちゃくちゃか信じられないでしょうね)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
スポーツ・ゲーム・試合・議論などに負けた時や質問されて答えが分からない時、答えたくない時などに使います。質問の返答の場合は、時間つなぎとして使い、その後返答することもできます

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
getの口語表現で「(人)を困らせる、やり込める」があります。一本取られたな、とも訳せます。You’ve got me there.やYou got me.という表現もできます。また、You got me?と聞いた場合は「私の言うことが分かった?」という意味になります

holdon
引用元:GATAG

Hold on.(ちょっと待ってください)

例文紹介
I’m not angry with you. (僕は君に対して怒っていない)
Oh, that’s a relief, I was really worried. No… hold on, I really wasn’t.(ほう、それで安心した、僕は本当に心配だった。いや…ちょっと待て、本当は心配してない)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
特に電話で「ちょっと待ってください」と言う時に使われますが、電話以外でも待ってほしい時に使われます。また、相手の言ったことに驚いた場合にも使われます

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
命令形で「ちょっと待ってください」、また電話を切らずにおく以外にも頑張り続ける、しっかりつかまる、という意味があります。Just hold on.や、Hold on a second, please.のような表現もあります

Just give me a second.(少し待ってください)

例文紹介
You got something.(君は何か手に入れたんだな)
Just give me a second, OK?(ちょっと待ってくれ、いいか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
何か自分が相手に説明したかったり見せたかったりする場合、そして相手がそれを望んでない場合、また相手の要求に応えられる状況ではない場合に使われることがあります

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
命令文と共に使われてを表現を和らげたり強調するjustです。secondはほんの一瞬、という意味です。その後に例えばto explain~と続けて説明する時間をください、という意味になることもあります

Can it wait?(後でもいいですか?)

例文紹介
Can I talk to you for a sec?(少し話できる?)
Can it wait? I’m kind of in the middle of something.(後でもいいかな?今ちょっと手が離せないんだ)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の要求などに対して、その時に取り込み中の場合、今すぐでなければいけないのか訊く場合に使われます。自分がその要求に答えられなくても相手が大丈夫かどうか訊いています

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
このitは相手の要求や物事・事態などをさし、waitは「急を要しない、先に延ばされる」という意味です。返答はNo.、Yes.、It can wait.などがあげられます

I need some time to think.(少し考える時間が必要です)

例文紹介
Samantha, listen… Samantha, you there? Samantha.(サマンサ、聞いてくれ、サマンサ、いるのか?サマンサ)
I don’t like who I am right now. I need some time to think.(会話例はその前にセオドアが「俺たちは今まさにこういう風にすべきではないんだろう」と、おそらくセオドアにとって衝撃的なことを言われた場面です。相手の意見に対してすぐに返答するには自分の考える時間が必要だという時に使われます。)

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
少し時間が必要だ、というごく一般的な表現です。I need some time.でも同じ意味になります。I need some time to think about it.やI need some time alone to think.なども使われます。

I’m not sure about that.(それはどうだろうね)

例文紹介
He seems like a nice guy.(彼、いい人みたいだよね。)
Um, I’m not sure about that.(うーん、それはどうだろうね)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
話しをしている内容に対して、「確かには答えられない」または「それが確かだと判断できない」、という時に使います。完全にその状況や話しの内容を否定する言い方ではないので、さりげなく自分の考えを伝えたい時に使うといいかもしれません。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
フレーズ最後の「that」は、相手の言っていること、とイコールの内容になります。「that」を使うことで、相手の言ったことを繰り返す必要がなくなりますし、具体的にどの点が「確かではない」とは言わないので、少し濁した言い方をしたい時に使ってみるといいでしょう。

maybeiwill
引用元:OLIVER BONAS

Maybe I will.(たぶんそうすると思うよ)

例文紹介
Are you coming to the party tonight?(今夜のパーティーには来る予定なの?)
Yeah, maybe I will.(そうだね、たぶん行くと思うよ)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
これから起こる未来の出来事に対して、自分がどうするつもりなのか、何かの誘いを受けた時に、「はっきりとした答えを伝えられない時」に使えるフレーズです。おそらくそうするだろう、という可能性を表した表現ですが、はっきりと答えられない時に使ってみましょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
どっち付かずの回答の仕方です。Maybe I will, 「but maybe I will not.」そうするかもしれないし、「そうしないかもしれない」、という否定の可能性も見え隠れしています。お誘いを受けて、本当は行く予定はなくても、日本語の表現でいう「行けたら行くね」というような感覚で使えるフレーズです。

Perhaps.(たぶんね)

例文紹介
Is this Jerry’s car?(これはジェリーの車かな?)
Perhaps.(たぶんね)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
質問されたことに対しての答えが確実ではない場合に、一言で回答できる表現です。「Perhaps it’s Jerry’s car.(it’s hers.)」と、実際には相手の言った内容がPerhapsの後に隠れているのですが、省略してPerhapsだけで使えます。また「たぶん違うんじゃないかな」という、否定形の時には、「Perhaps not.」というようにも使えます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
Maybeに似た、「たぶん、おそらく」という意味の曖昧な英語ですが、どちらも可能性の度合いとしては類似しているので、どちらを使っても構いません。日本人はMaybeをよく使いますので、同じ意味としてPerhapsを使ってみるのもいいでしょう。またPerhapsは本などの文章にはよく使われます。

I guess so.(そうだろうね)

例文紹介
Wow, it’s gonig to be a lot of work.(うわー、大変なことになりそうだね。)
I guess so.(そうだろうね)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
状況が見えていないことや、これから起こる未来のことに対して話しをしている時に使います。「そんな風になるだろうね」、どちらかというとその可能性が高い、と自分が思う時に使うフレーズです。省略をして「I guess.」だけでも使えますが、誰かと会話をしていてそれに対する回答であれば、「I guess so.」と使った方が自然かもしれません。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
Guessには、推測や憶測で「そうだろうね」と自分が思う時に使うので、実際にはどうかわからないけど、「きっとそうだよね」、「そうなることが推測できるね」という自分の意思も入ったフレーズです。例文のように、大変になることがわかっているという時には、I guess “so”、またはI “guess”、というように、一番最後の単語にイントネーションを置くと、大変になるだろうね、という気持ちがより強調されます。

I can’t say.(何とも言えないなあ)

例文紹介
Do you think she will say “OK” if I ask her out?(デートに誘ったら、彼女はOKって言うと思う?)
Well, I can’t say.(さあ、何とも言えないなあ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
考えを聞かれたり、意見を求められたりしたけれども、それに対して自信をもって答えられない時に使うフレーズです。あるいは自分としての意見はあるけれども、それをあまりに率直に言うと相手を傷つけたり、面倒に巻き込まれたりするかもしれない時、相手に言質を与えたくない時に使うとよいでしょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
直訳すれば「私には言えませんよ」ということなので、明確な意見や立場を示さず逃げてしまっている印象を与えるのは間違いありません。中には「そんなことを言わずに、何でもいいから言ってくれよ」と食い下がってくる人もいるかもしれませんが、そんなときは二言三言当たり障りのないことを言って”I can’t say any more.”(もうこれ以上は言えません、分かりません)と言ってみるとよいでしょう。

It depends on~.(~次第だね)

例文紹介
Do you like alcohol?(お酒好き?)
it depends on the situation. I like drinking with people, but I don’t drink alone.(状況によるかな。人と飲むのは好きだけど、一人では飲まないよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
質問に対して、状況や条件によって自分の考えが異なるケースの際に使用します。どうゆう場合に回答がどうで、どうゆう場合に回答が異なるのか補足説明が必要です。いつも答えがはいかいいえでないときにより詳細に相手に伝えることができます。また、ナイーブな人種・男女の違い・政治宗教の話のような多角的視点をもって議論した方が良い場合にも便利な言い回しです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
最初に、「〜によるかな」と答えられる人は、ものごとを多角的に見ることができ、視野の広い人という印象を相手に与えるでしょう。はい、またはいいえではっきりと答えられていませんが、条件や状況をクリアに表現することができれば、相手は納得できるでしょう。

uptoyou
引用元:YouTube

It’s up to you.(あなたにゆだねます)

例文紹介
Are we going to Chinese restaurant, or Italian restaurant?(中国レストランかイタリアンレストランにいこうか?)
It’s up to you.(あなたにゆだねます)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
自分は何でもよいから、相手に判断を任せる状況で使用します。あたなよりも相手の方が土地勘があり、その場所に詳しい場合など、相手に任せてしまった方が良いときに使用できる便利な表現です。決定権を相手に与えることで、良い場合もありますが、まかっせっきりで不快感を与えないように注意しましょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
最終決定権を相手にゆだねる表現なので、本当に自分がどちらでも、何でも良いと思う場合にのみ使用した方が無難です。夫婦間の重要な問題などで使用してしまうと、無責任な態度と見なされてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

I’m not sure.(さあ、どうかなあ/分からないなあ)

例文紹介
Is the supermarket open on Christmas day?(スーパーはクリスマスの日に開いてるかな?)
I’m not sure but I think so.(さあ、どうかな。開いてると思うけど。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
質問された事に対して、確実な事を言えない時に使うフレーズです。確実ではないが「たぶんこうだろう」という意見や情報がある場合は、このフレーズの後にMaybeなど”たぶん”という意味を含んだ表現で続けたり、I think〜で意見を述べると自然な会話の流れになります。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
英語圏ではよく耳にするフレーズですが直訳すれば「私は確実ではありません」ということですので、ビジネスや仕事場で使いすぎるとあまり信頼できない印象を与えるので使い過ぎに注意してください。また相手からの質問に対してこのフレーズだけで会話が終わると少し冷たかったり無責任な印象になる可能性がありますので、そんな時は自分の意見を付け足すなどすると良いでしょう。

Probably.(たぶん/おそらく)

例文紹介
Are we going to go on a holiday this summer ?(今年の夏はバケーションに行けるかな?)
Yeah, probably.(えぇ、おそらくね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
質問された事や、相手の言った事が実現する可能性が高いと思ったときに使うフレーズです。このフレーズを使うと話し相手も同じような意見を持っている、もしくは同じぐらいの可能性を感じていると捉えられるので逆の場合(可能性が低い場合、同じ意見ではない場合)にはあまり使用しない方が無難です。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
日本語ではMaybeと同じように「たぶん、おそらく」と訳されますが、Maybeとの明確な違いはMaybeより可能性が高い事を意味します。Maybeとprobablyでは話し相手の捉え方が変わるので英語に慣れてきたら使い分けると良いでしょう。

Could be.(ありえるね/そうかも)

例文紹介
He’s late every morning. He’s going to get fired! Don’t you think ?(彼はいつも遅刻だね。きっとクビになるよ。そう思わない?)
Yeah, could be.(ああ、ありえるね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の言った事に対して「たぶんそうである」や「そうなる可能性がある」と思った場合に使うフレーズです。couldはcanの過去形でもあり、丁寧に質問する場合に文頭につけたりと色々な使われ方をするので混同してしまうかもしれませんが、そういった文法や時制は考えずにこのフレーズは別物として覚えておくと使いやすいです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
話し相手が捉える可能性のニュアンスとしてはMaybeより高くprobablyより低いといった感じです。他にも英語上級者でしたらShould beやWould beなど似たニュアンスの答え方を使い分けられるといいのですが、初級の場合はまずはこのフレーズのみで大丈夫です。

You never know.(どうなるか分からないよ/さあね)

例文紹介
Do you think ‘A team’ will win the championship ?(Aチームはこの決勝で勝つと思う?)
You never know.(さあ、どうかね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
結果がどうなるか全く分からなかったり想像できない時に使うフレーズです。スポーツ観戦している人たちの会話でよく耳にするフレーズですがその場合、応援しているチームが”勝つかもしれない”や”逆転するかもしれない”などポジティブな期待を込めて使われる場合が多いです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
直訳すれば「あなた(達)は絶対に知らない」となりますが”どうなるか分からないよ”ぐらいのニュアンスです。このフレーズを未来系にして`You will never know.とすると「あなたには決して分からないだろう」といったかなり冷たい表現になってしまうので注意してください。

youneverknow
引用元:SKEWBY

Perhaps.(たぶん/もしかしたら/ひょっとして)

例文紹介
I bet he will be late.(彼は遅れると思うな。)
Perhaps.(たぶんね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
質問されたことや相手の言った事に対して「たぶん/おそらく/きっとそうである」と思った場合に使うフレーズです。アメリカでは日常会話より少しフォーマルな場面で用いられますがイギリスでは日常会話でもよく使われています。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
ニュアンスとしてはMaybeとほぼ同じぐらいですが、人によってはPerhapsの方がMaybeより可能性が低いと捉える場合もあります。さらにPerhapsやMaybeより可能性が低いと思った場合はPossiblyと答えることもできます。

I can’t say.(何とも言えないなあ)

例文紹介
Do you think she will say “OK” if I ask her out?(デートに誘ったら、彼女はOKって言うと思う?)
Well, I can’t say.(さあ、何とも言えないなあ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
考えを聞かれたり、意見を求められたりしたけれども、それに対して自信をもって答えられない時に使うフレーズです。あるいは自分としての意見はあるけれども、それをあまりに率直に言うと相手を傷つけたり、面倒に巻き込まれたりするかもしれない時、相手に言質を与えたくない時に使うとよいでしょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
直訳すれば「私には言えませんよ」ということなので、明確な意見や立場を示さず逃げてしまっている印象を与えるのは間違いありません。中には「そんなことを言わずに、何でもいいから言ってくれよ」と食い下がってくる人もいるかもしれませんが、そんなときは二言三言当たり障りのないことを言って”I can’t say any more.”(もうこれ以上は言えません、分かりません)と言ってみるとよいでしょう。

I don’t know how to say.(何と言ったらいいかわからないけど。)

例文紹介
You look sad. What happened to you?(最近悲しそうだね。どうしたの?)
I don’t know how to say it. I just feel a little lonely these days.(なんと言ったらいいのかわからないけど、ただちょっと孤独を感じるんだよね、最近。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
友人や家族との日常会話のなかで使われるフレーズの一つです。相手の発言に対して、うまく考えがまとまっていない時に使います。文の頭につけて、butで話を続ける時は、「うまく言えないけど、」という曖昧な回答になります。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
ニュアンスとしては、「どう言ったらいいのかわからないけど」という感じで頭の中が整理されていない時、うまく言葉にできないという感じを表現します。はっきりと言いたくない時などに、曖昧に回答する感じにもなります。

I’m not sure, but… (確かではないのですが、)

例文紹介
Do you know what time he will come back?(彼が何時に帰ってくるか知ってる?)
I’m not sure, but probably he’ll come back around 4.(確かじゃないけど、たぶん4時頃だと思うよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
普段の友達や家族との日常会話のなかでも使いますし、会社などでも使います。相手に何か質問をされて、その答えに関して確かな答えがわからない時、曖昧に答える時に使います。自分の発言に対して責任が取れない時に使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
日本語にすると、「確かな事は言えないけれど多分・・・」「よくわからないど多分・・・」という感じのニュアンスです。自分の発言内容に自信がないというニュアンスが含まれます。ただ単に I’m not sureと言い切る事もよくあります。

I guess 〜(思うに、〜じゃないかな。)

例文紹介
What makes you feel so lonely?(何でそんなに孤独を感じてるの?)
I guess I miss my long-distance boyfriend.(多分、遠距離恋愛中の彼のことが恋しいんだと思う。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
自分の考えがまとまっていない時や、相手に何かを質問された時に、曖昧に答えたい時に使います。I guess〜というように、文章の前につける場合もありますし、〜, I guess. というように文章の一番最後にくっつけるときもあります。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
Guessには、もともと「推測する」という意味がありますので、「推測すると」「多分」「思うに」というような事実かどうかがわからない、と言った曖昧なニュアンスになります。自分のことについて話すときにI guessをつけると、自分を客観的に見ているような感じを表現します。

kindof
引用元:GATAG

kind of.(ちょっとね)

例文紹介
You look so sad.(何か悲しそうだね。)
Kind of. (ちょっとね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
様々なシーンで使うことができるフレーズです。a littleと同様に「少し」という程度を表したい時にも使います。その場合は形容詞の前に置いて、「kind of strange」(なんだか変だ)というように使います。例のように一文で使うこともできます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
例文のような使い方をする場合は、「まぁね」「ちょっとね」というようなニュアンスで使われます。相手の発言を認めるけど、詳しくは話したくないという気持ちが混じっていたり、話すのが面倒くさい時、そんな時によく使われます。

Let’s see.(まあ、どんな感じか見てみよう。)

例文紹介
Do you think they will be satisfied with our proposal?(私たちの提案で満足していただけるでしょうか。)
Let’s see (how it goes).(まあ、どんな感じか見てみよう。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
なんとも言い切れないこれから起こることに対して、「まずは様子を見てみよう」という場面で使います。その様子を見て、その後の方向性を変える可能性が高い場合に曖昧な返事として使うことが多いです。

Probably.(たぶんね。)

例文紹介
Do you think the plane will arrive on time?(飛行機は定刻で着くかなあ。)
Probably.(たぶんね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
おそらくそのとおりになるであろうことに対して、賛成の意味を込めて使う表現です。80%くらいの自信があって使う場合が多いですが、あまり興味のないことに対して「そうなるといいね」という意味で使うこともあります。

I hope.(そうなるといいな。)

例文紹介
Hope we would be invited to Serina’s birthday party.(セリーナのお誕生日会に招待されるといいな。)
I hope.(そうなるといいね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
あまり自信がなく、最大でも50%くらいの確立で起こりそうなことに対して回答する際に使う表現です。確立がもっと低い場合に、「本当にそうなってほしい」という意味で使う場合もあります。

Let me check and get back to you.(確認して折り返します。)

例文紹介
Can you confirm the proposal with your manager and send it back to me by this evening?(夕方までに契約書の最終確認を上司の方からもらい、私に送りかえしてもらえますか。)
Let me check and get back to you?(確認して折り返します。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
自分だけではなく上司の許可が必要なこの場合、上司からの承認をもらうのにどれくらいの時間がかかるか即答はできません。即答をすることが難しく、更に確認が必要となる場合には「絶対にいつまでに返答します」と回答せず曖昧に表現する方法です。

willtryourbest
引用元:GATAG

That’s a good question.(どうなるだろう。)

例文紹介
Do you think the revenue will achieve our target this quarter?(今期の収益は私たちのターゲットを越えるでしょうか。)
That’s a good question.(どうなるでしょうね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
「その質問についての答えを知っているものはいないくらい良い質問だ = どうなるのだろう」という表現です。本当に素晴らしい質問をした際に言われる言葉でもありますが、それを皮肉っぽくし曖昧に回答しているものとなります。

Will try our best.(努力してみます。)

例文紹介
We’d expect a better deal on this when we meet next time.(次回はより良い取引を期待していますよ。)
We will try our best.(努力してみます。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
今この場で自分ひとりでは結論を出せない場合、そして他の人の許可が必要となる場合に使います。よりポジティブな意味を持って「頑張ります」という意味で使う場合もありますが、特にビジネスの中では「期待に応えられるように努力します」という曖昧な返事となる場合が多いです。

以上となります。さっそく覚えたフレーズを使ってみましょう!


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