海外のボードゲーム7選!遊びながら英語覚えちゃう?!



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英語学習というと、どんなイメージがありますか?参考書を読みつつ、机の前に座っている様子を想像しますよね。

そんなあなたに朗報です。

海外のボードゲームをご存知ですか?

海外のボードゲームを使うことで、友達や家族と楽しみつつ、英語学習できます。海外のボードゲームの中には教育目的で作られた物があります。英語をゲーム感覚で覚えるのに最適だったり、既に知っている英単語を使う練習用など、様々なものがあります。

そこで今回のテーマは、遊んでいる内に英語の勉強ができる海外のボードゲーム7選です。スマホやコンピューターでできるゲーム・アプリもあわせてご紹介していきます。

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【英語の勉強ゲーム】遊びながらの英語勉強に最適なボードゲーム7選

1. Scrabble(スクラブル)

英語勉強に使える海外のボードゲームといったら必ずと言っていいほど上がるのがScrabbleです。Scrabbleはボードの上で文字を組み合わせることで、英単語を作っていくゲームです。文字でポイントを稼ぐことができ、ボード上の特別なお題によって、追加ポイントを得ることができます。

敵に勝つには、いい英単語を作り上げることと、その英単語を最適な場所に配置することが必要。Scrabbleをやる前に、色々な英単語を知っておかないといけないと思うかもしれませんが、ここがポイントです。スクラブルでは英語辞書を側において遊びます。このゲームを数回やれば、英単語がどんな並びでできているかなどの感覚がついてくるはず。

2. Taboo(タブー)

Tabooで使われるカード1枚ずつに、メインワードが書かれています。その下に、メインのワードに似ている同義語や関連単語などのワードリストが載っています。あなたは、メインワードをそのワードリストを一切使わずに説明することです。

わかりづらいので例でご説明しますね。例えば、そのメインワードが“elbow”(肘)だったとして、ワードリストに“joint”(関節) “arm”(腕) “bend”(曲げる) “knee”(膝) and “macaroni”(マカロニ)と書いてあったとします。この場合、“It’s like a knee on your arm.”(腕の膝みたいな部分。)や“It’s a kind of macaroni that bends.”(曲がるマカロニみたいなもの。)なんていう説明はできません。これらの英単語を使わないで、どうやって肘を説明しましょうか?

お気づきの通り、Tabooは意外に難しいのです。クリエイティブに考えを働かせる必要があります。Tabooのおかげで、思っていた以上に自分が英単語を知っていることに気づくかもしれません。そして辞書と一緒にプレイすると、メインワードだけじゃなく、その下に記載されているワードも覚えることができます。Tabooは一人ずつやチームを組むことで、どんな人数でも遊ぶことが出来ます。

ちなみに、Just Say It!というiOSバージョンのiPhone向けアプリもあります。
Truth – Just Say Itを App Store で

3. Apples to Apples(アップルズトゥアップルズ)

Apples to Applesで遊ぶには、審判以外のそれぞれのプレイヤーがスペシャルカードと呼ばれるカードを、相手に見えないように面を下に置きます。審判がそのカードを裏返し、一番良いカードを選択。その一番良いカードを置いたプレイヤーが勝者としてポイントを獲得するのです。そして次のターンから別の人が審判になります。カードの組み合わせがたまにものすごく馬鹿げていて、非常に面白いゲームです。

例えば、 “Loveable”(愛らしい、可愛い)というお題に対して、 “Butterflies”(チョウチョ)か“My Bathroom”(トイレ)という選択肢が出てくることも。そして何より英語を学ぶ上で最適です。カードに書かれた単語は名詞か形容詞。素晴らしい点は、カード自体に定義が書いてあるので、辞書を使って遊ぶ必要はありません。

“frightening”(恐ろしい)という形容詞のカードには“scary”(怖い)という同義語が載っています。“Octogenarian”(80歳代の人)というカードには、 “A person who is between 80 and 90 years old. They do not have eight legs.”(80〜90歳の人を指します。脚が8本あるわけではありません。)といった面白い説明も載っています。このゲームをプレイするのに大人数は必要ありません。4人で十分ですが、5人以上でやることが推奨されています。

4. Once Upon a Time(ワンスアポンアタイム)

Once Upon a Timeは、友達と一緒になって物語を作っていけるカードゲームです。参加者のそれぞれが、物語の一部になる複数のカードと、エンディングになるカードを1枚持っています。ナレーターは物語を語り始めることができ、自分が持っているお話の要素を使い、エンディングに繋げようと努力します。

他のプレイヤーは、自分のカードを出すことで相手のストーリーラインを邪魔することができます。勝ち負けがあまりないゲームで非常に面白いです。ポイントは、おかしな物語を自分と友達で作り上げていくということ。そのまま遊ぶこともできるし、学びたい単語を自分で作って遊ぶこともできます。物語の中に自分の知っている英単語出来るだけ詰め込んで、楽しみましょう。

5. Scattegories

このゲームは、既成概念にとらわれずに考える必要のあるゲーム。「色」や「冷たいもの」といったようなカテゴリーを与えられ、それに該当する単語を考えなくてはいけません。ラウンドごとにサイコロを振って、文字を選択します。そしてタイマーがセットされ、その文字から始まりカテゴリーにフィットする単語を、みんなそれぞれ必死に考えるのです。他の人が書いていない単語を書けば、より多くの点数が貰えます。

頭文字が「I」でカテゴリーが「冷たいもの」であった場合、“ice cream”(アイスクリーム)と書くのではなくて、“igloo.”(イグルー)と書いたほうがいいでしょう。このゲームは英語を習い始めた人や、ボキャブラリーの練習をしたい人に最高のゲームです。あまり使われない単語や定義を考えさせてくれます。ネイティブの人と遊ぶと、新しい単語を学べるのでよりいいでしょう。スキャッテゴリーズは何も買う必要がないので、非常に簡単です。自分でカテゴリーを選び、携帯でタイマーをセットすれば準備はOK!もう遊べちゃいます。一人でやって、自分を試すこともできますね。

6. Dabble(ダブル)

これもまた英単語学習に最適なゲームです!与えられたお題に沿って、2〜6文字の単語を作ります。ダブルはスクラブルと似ていますが、単語を作る上でボード上の他の単語と繋げる必要がないため、より自由度があります。文字を使ってどれだけ多くの単語を作れるかを考えさせられるゲームです。文字の位置を変えるアナグラムを使っています。

7. Funglish(ファングリッシュ)

たくさんの英単語があなたの指先に!ファングリッシュは、お題にのっている説明単語を使って、何のワードかを周りに当てさせるゲームです。それぞれのカードには6つのワードが載っています。3分使って可能な限り、そのワードが何なのかを周りに推測させます。

Definitely(絶対に)とmight be(かもしれません)という言葉を使って説明をしなければいけません。例えばネコを当てて欲しい時に、It is definitely “furry,” it might be “fat” and it is definitely not “scaly.”(絶対に毛がフサフサで、太っているかもしれなくて、でも絶対にウロコには覆われていません。)と言うことができます。遊び始める前に単語を見渡して、知らない単語があれば調べておくといいかもしれません。

おすすめの方法は、時間制限を取っ払って、遊びながら辞書で単語を調べるやり方です。繰り返しボキャブラリーを使うことで、それらを暗記することに繋がるので、ファングリッシュでは新しい単語を学ぶ以上のことを得られます。

以上です!ボードゲームを楽しみながら、気づかないうちに英語を学んじゃいましょう!

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