【ビジネス英会話フレーズ集】挨拶や立ち話に使える例文【37選】



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外資系企業に内定をもらった。でも英会話に自信がない・・・という不安はよくあること。同僚にどう話しかけたらよいのか?上司との関係づくりは?といった不安もあるかもしれません。

でも大丈夫。会社の仕事は英語のテストではありません。まずは、シンプルなビジネス英会話フレーズを覚えることから始めましょう!

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ビジネス英会話を学ぶ前に意識しておくべき5つの項目

ビジネス英会話を学ぶ前に意識しておくべき5つの項目
重要な5項目をまとめました。ひとつひとつ見ていきましょう。

1. 英語の勉強中であることを伝えましょう。

周りの人はたいてい理解してくれます。英語を学んでいると知れば、みな我慢強く待ってくれるのだということに驚くでしょう。

2. 理解できない言葉は繰り返し言ってもらえるよう頼みましょう。

理解できないことを認めましょう。

3. 正しく直してもらえるよう頼みましょう。

英語を上達させるためにも、周りの人たちに協力をお願いしましょう。

4. はっきりと話す。

英語に自信がないとぶつぶつ話したり、早口になりがちです。英語に自信がなくても堂々と、はっきり話しましょう。聞き取ってもらうことのほうが大切です。

5. 「正しい英語を話す」ということを気にしない。

あなたの言いたいことを理解してもらえたなら、正しい英語文法を使っていなくてもをそこまで気にしなくて大丈夫です。英語を直してもらえるように頼めたら、次は正しく話せるはず。

ビジネス英会話フレーズの『基礎編』挨拶に関する例文

ビジネス英会話フレーズの『基礎編』挨拶に関する例文
それではさっそく見ていきましょう。

Hi [name], nice to meet you.(こんにちは、初めまして。)
初めて会った相手に言ってみましょう。一番最初の基礎英語ですね。

I’m still learning English, so please speak slowly.(私は英語の勉強なので、ゆっくり話してもらえませんか?)
英語を話すとき、ペースを落としてもらうよう頼む丁寧な言い方です。

I just started working here. I’m the new [name of your job].(ここで働き始めたばかりです。新人です。[あなたの部署名を補足])
新人であることを伝えることができます。

I’m working in the [name] department. What do you do here?(私は(名称)部署で働いています。あなたの部署は?)
英語で自己紹介をするとき、どの部署に所属しているのか、また相手の所属する部署を聞くとよいでしょう。

Good morning/afternoon/night.(おはようございます/こんにちは/こんばんは)
「おはようございます」は正午まで。午後には「こんにちは」と言います。

How’s everything?/How’s it going?(調子はどうですか?)
これらは「How are you?」のカジュアルな表現です。

How was your weekend?/How did your weekend go? (休日はどう過ごしましたか?/週末はどうでしたか?)
週明けの出勤とき、同僚に挨拶をする感覚で聞いてみましょう。

I’m doing fine, thanks./Not bad, thanks./Pretty good, thanks. (調子は上々だよ、ありがとう。/まあまあだね、ありがとう。/かなりいい感じだよ、ありがとう。)
調子はどう?と聞かれたときの答え方です。挨拶として 「how are you」と訊かれたら、聞かれたまま答えてほしいわけではないということを覚えておいてください。社交辞令です!

See you later/tomorrow.(またね・また明日。)
この表現はかしこまっていませんが、さようならという丁寧な言い方です。

Good night.(おやすみなさい。)
夜もしくは夕方に帰るとき、さようならの意味でgood nightと言います。

Have a nice weekend. (良い週末を)
金曜日に帰るとき、休日を楽しんでと伝える丁寧な言い方です。

ヘビロテするであろうビジネス英会話フレーズの例文

ヘビロテするであろうビジネス英会話フレーズの例文
Where can I find the (bathroom/coffee maker /[anything])?(どこにありますか?(トイレ・コーヒーメーカー・その他))
より簡単な尋ね方は「Where is the [bathroom, etc]?」です。

Where are we meeting? (会議はどこでやりますか?)
どこで会議があるのか分からなければ、この質問を使えます。

Where can I leave this?(どこにおけばよいですか?)
職場に持ってきたコートやお弁当、笠など置く場所を聞きたいときに使えます。

意外と大切!ビジネス英会話フレーズの立ち話編:Small Talkに関する例文

意外と大切!ビジネス英会話フレーズの立ち話編:Small Talkに関する例文
Small talkは軽い会話のことです。天気や食べ物、その他会話のきっかけに使うようなものです。同じ部屋に誰かといるとき、エレベーターに同乗したとき、近くに立っているときのちょっとした会話は、友情を育てたり、コネを作ったりするきっかけとして役立ちます。落ち着かない沈黙を打ち破るのにも有効ですね。

I love your (shoes/necklace etc.). Where did you get it/them?(あなたのもの[靴/ネックレスなど]は素敵ですね。どこで買ったんですか?)
社交辞令として、覚えておくと便利です。

I can’t believe how hot/cold it is today! (今日はなんて暑い/寒いんだろう!)
天気はちょっとした会話の、無難なトピックです。どんな天気でもこの一文は使えます。

So what do you do here? (ここでどんな仕事をしていますか?)
初めて会う人には、職場での役割を尋ねられるでしょう。このフレーズを覚えておき、聞き取れるようにしておきましょう。

How long have you been working here? (ここで働き始めてどのくらいになりますか?)
会話を始めるのにこれも良い質問です。

上司をランチに誘おう。ビジネス英会話フレーズのランチ編

上司をランチに誘おう。ビジネス英会話フレーズのランチ編
Let’s get a coffee sometime.(今度お茶しましょう)
軽くコーヒーを飲みながらのミーティングや楽しい会話に誘うカジュアルな言い方です。

Let’s grab lunch. (お昼を食べに行きましょう)
軽いお昼に誘うときに使えます。

I know a good place nearby. (近くにお勧めの場所を知っているよ。)
ご飯を食べるのにおすすめなお店があり、だれかを誘いたいときに使います。

Want to order out? (宅配にする?)
お昼ご飯を外で食べたくないとき、宅配を頼みたいかどうか聞くときに使います。

I’ll have the same/I’ll have what (s)he’s having. (同じ物がいいです・彼または彼女が頼んだものと同じものを頼みます)
飲食店で同僚と同じものを頼みたいときに使いましょう。

ビジネス英会話フレーズで『別れの挨拶』に関する例文

ビジネス英会話フレーズで『別れの挨拶』に関する例文

Need a lift?/Need a ride?(車で送りましょうか?)
家まで車で帰るとき、同僚も同じ方面なので、送りたいときに最適な言い方です。

Thanks, I appreciate it. (ありがとうございます。お言葉に甘えさせて頂きます。)あなたが同僚に送ってもらうことになったとき、同僚に返す丁寧な返事です。

I’m good, but thanks for the offer. ([送って頂かなくて]大丈夫です、ありがとう。)
一方、断りたいときに使う英語表現です。

ビジネス英会話フレーズで『レポート提出・提案・ミーティング』に関する例文

ビジネス英会話フレーズで『レポート提出・提案・ミーティング』に関する例文

If you have a moment, I would love your thoughts on this. (お時間のあるときに、目を通していただけたら嬉しいです。)
上司や同僚にあなたの書いたものやしたことを見てもらいたいときの丁寧な頼み方です。

I have the report/information you asked for. (頼まれたレポートや情報を集めました。)
仕事が終わったときに言う簡単な方法です。

Do you mind if I record this? (録音しても良いですか?)
ミーティング開始時に録音の許可を得るのに使える英語です。重要なことを後で確認できるようにしておくのはとても大切です。

Excuse me, can you please speak up? (すみませんが、大きな声で話してもらえませんか?)
聞こえないときに、大きな声ではなしてもらうよう頼む丁寧な言い方です。

Do we still have that meeting after lunch? (昼食後もミーティングはありますか?)
ミーティングを逃さないよう、確かめる方法です。

ビジネス英会話フレーズで『助けを求めるとき』の例文

ビジネス英会話フレーズで『助けを求めるとき』の例文

I don’t understand this. Can you please explain it? (理解できません。説明してもらえませんか?)
この質問をするのを怖がらないでください。理解していると思って間違った方法で仕事をしてしまうより、助けや説明を求めたほうが合理的です。

Let me see if I understand this. (理解できているかどうか確認させてください)
この英文を言った後、上司や同僚に自分の解釈を説明してみてください。普段の仕事でも確認はよくしますよね。それと同じです。

I’m having trouble with [something]. Do you know who can help me? (問題があります。助けてもらうにはどなたが良いですか?)
同僚に助けを頼む前に、あなたが抱えている問題のに最適な人物を探しましょう。

Do you have a minute? (少しお時間ありますか?)
助けをお願いする前に、忙しくないか確かめましょう。

Can you please repeat that? (繰り返していただけませんか?)
何と言っているのか聞き取れなかったとき、もう一度言ってもらえるよう頼みましょう。まだ理解できないとき、Can you please rephrase that?(繰り返していただけませんか?)とも言えます。

Are there any rules I should know about? (知らなければならないルールはありますか?)
すべての仕事にはそれぞれのルールがあり、やり方があります。それらに従うことができるよう確かめましょう。

いかがでしたか?そこまで難しい表現ではないですよね。何と言ったらよいか心配しなくても済むよう、これらの英語フレーズをぜひ覚えておきましょう。


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