【完全まとめ】電話応対でよく使う英語のフレーズ【ビジネス英語】



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「英語で電話応対をしなくちゃいけなくなった!」しかもビジネスシーンで、なんて言われると緊張しますよね。ですが、そんな緊張の場面でもお決まりのフレーズが聞こえてくると安心です。

そこで、電話応対でよく使う英語のフレーズを総まとめしました。ビジネスでも使えるようにformal(礼儀正しい言い方)、Informal(少し砕けだ言い方)に分類して紹介していきます。

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ビジネスでも使える電話応対の英語【まずは基本】

電話応対でよく使う英語のフレーズまず初めに1つだけアドバイス。電話では、堅苦しくなりすぎると、相手も緊張させてしまいますし、ざっくばらんになりすぎると、無礼な人だと思われたりしますので気をつけましょう。

ですが、基本的にビジネスに関する内容や会社に問い合わせの電話をするときは、礼儀正しく話す方がうまくいくでしょう。

電話応対でよく使う単語やフレーズ

丁寧さを表す単語には、

  • could
  • would
  • can
  • may

などがあります。

お願いしたいときや、尋ねるとき、助けてもらいたいときなどは、

  • please
  • thank you
  • thank you very much

を使いましょう。

okay とか byeなど、日常的によく使う言葉を使っても、声のトーンがフレンドリーで丁寧な感じであれば、失礼にはなりません。

“I’m off to a conference, okay, bye,”
「会議に行かなくちゃいけないので、失礼!」
“Hang on a moment, I’ll put you through”
「ちょっとまってね、おつなぎします。」

家族や、友達、親しい同僚との電話はもっと、くだけても大丈夫ですが、最低限のマナーとして、次のような言葉を付け加えるといいでしょう。
最低限のマナー

  • thanks
  • cheers
  • bye
  • okay
  • no problem

電話での会話での心構えとして心にとめていただきたいことがあります。決して分かったふりをしないことです。そして、ちゃんと理解できるまでキチンと尋ねることです。次のようなフレーズを使えば効果的です。

  • ”Could you repeat that please?” 「もう一回言って頂けますか?」
  • “Could you speak a little more slowly please?” 「もう少しゆっくり話してくださいませんか?」
  • “Would you mind spelling that for me please?”「スペルを教えていただけませんか?

また、次のようなフレーズも知っておくと、あとあと重宝するでしょう。

  • “I’m afraid the line is quite bad.” 「電話が非常に遠いようです。」

声が聞こえない場合に使えますね。

ビジネスでも使える電話応対の英語をもっと覚えよう【よくある状況別】

紹介する、コンタクトを取る時に使うフレーズ

紹介する、コンタクトを取る時に使うフレーズ

ビジネスでは、電話をかける場合は、あいさつをし、名乗ります。そして、取り次いでもらいたい方の名前を伝えます。

formal(フォーマル)

  • ”Hello”
  • ”Good Morning”
  • ”Good Afternoon”
  • ”This is ___ speaking” 「○○と申します。」
  • ”Could I speak to ___ please?” 「○○さんをお願いできますか?」
  • ”I would like to speak to ___” 「〇〇さんとお話したいんですが」
  • ”I’m trying to contact ___ “ 「〇〇さんと連絡を取りたいんですが」

Informal(インフォーマル)

  • ”Hello”
  • ”Hi, it’s ___ here”「○○ですが
  • ”I am trying to get in touch with ___”「○○さんと連絡をとりたいんですが
  • ”Is ___ there please?”「〇〇さんいますか?」

用件を伝える時に使う英語

これは主にビジネスシーンで使われますが、時々くだけた会話の中でも使えます。相手が知りたがっていたら、どこから電話をかけているのか伝えて上げるのもいいでしょう。

formal(フォーマル)

  • ”I am calling from __” 「(場所)から電話しています。」
  • ”I’m calling on behalf of ___”「○○の用件で電話しましたが

Informal(インフォーマル)

  • ”I’m in the post office at the moment, and I just needed ___” 「今、郵便局なんですが、ちょっと・・・」

電話をとった時の受け答えで使えるフレーズ

電話をとった時の受け答えで使えるフレーズ誰か他の人の電話をとった時や、オフィスで電話をとった時に使えるフレーズです。

formal(フォーマル)

  • ”Hello, this is ___ speaking“「こんにちは、こちら〇〇です。」
  • ”___ speaking, how may I help you?” 「〇〇です。どのようなご用件ですか?」

Informal(インフォーマル)

  • ”Hello, John’s phone” 「こんにちは、ジョンの携帯です。」

用件を伝える、相手を指名する時に使えるフレーズ

相手の名前を聞きたいときは丁寧に尋ねましょう。内線をつないでもらいたいときの表現も覚えておくと便利です。電話した理由や、用件を短く伝えられることも大切です。

formal(フォーマル)

  • ”May I ask who’s calling please?” 「すみません、そちら様のお名前をうかがってもよろしいでしょうか。」
  • ”Can I ask whom I’m speaking to please?” 「お名前をうかがってもよろしいでしょうか?」
  • ”Where are you calling from?“ 「どちらからでしょうか?」
  • ”Could I speak to someone who ___?” 「○○の人とお話しさせていただけますか?」
  • ”I would like to make a reservation please” 「予約させていただきたいのですが
  • ”Could you put me through to extension number ___ please?” 「内線○番をお願いできますか?」

Informal(インフォーマル)

  • ”Who’s calling please?’「どなたですか?」
  • ”Who’s speaking?”
  • ”Who is it?”
  • ”Whom am I speaking to?”

待って欲しい時、転送したい時に使えるフレーズ

他の部署などに転送するときに使うフレーズがあります。無言で転送すると、電話が切れたと誤解されるので一言添えるようにしましょう。

formal(フォーマル)

  • ”Could you hold on a moment please”
  • ”Just a moment please”
  • ”Hold the line please”
  • ‘I’ll just put you through”  「すぐにおつなぎします。」
  • I’ll put you through to」の後につなぐ相手の名前や部署を入れます。
  • ”I’ll just transfer you now”「ただいまおつなぎいたします。」

Informal(インフォーマル)

  • ”Hold on a minute”
  • ”Just a minute”
  • ”Okay, wait a moment please”

取り次ぎを断る時や電話を受けられない時に使えるフレーズ

取り次ぎを断る時や電話を受けられない時に使えるフレーズ電話を受けた際に、取次ぎ出来ない場合のフレーズがいくつかあります。

formal(フォーマル)

  • ”I’m afraid the line is busy at the moment” 「あいにく電話がふさがっております。」
  • ”That line is engaged at the moment, could you call back later please?”

「話し中ですので、おかけ直しいただけませんか。」

  • ”I’m afraid ___’s busy at the moment, can I take a message?”
  • ”I’m sorry, he’s out of the office today” 「外出中です。」
  • ”You may have dialled the wrong number”  「おかけ間違えではございませんか?」
  • ”I’m afraid there’s no one here by that name”「そのような者はおりませんが・・?」

Informal(インフォーマル)

  • ”Sorry, ___’s not here” 「ごめんなさい、今、いないんです。」
  • ”___ is out at the moment” 「○○は出かけているよ。」

ちゃんと聞き取れなかった時に使えるフレーズ

電話の相手が何を言っているのか聞き取れなかったり、意味が分からなかったりするときは、すぐに正直に理解できていいないことを伝えましょう。

誤解されてしまうと、あとで大きなトラブルを招く結果になりかねません。ほとんどの人が正直に打ち明ける態度に好感を示しますから、そんなに心配しなくても大丈夫です。

formal(フォーマル)

  • ”I’m afraid I can’t hear you very well”「よく聞こえないのですが・・・。」
  • ‘Would you mind speaking up a bit please?” 「もう少し大きな声でお願いできますか。」
  • I’m afraid my English isn’t very good, could you speak slowly please?”

「英語がまだよくわからないのですが、もう少しゆっくり話していただけますか。」

  • ”Could you repeat that please?”「もう一度おっしゃっていただけますか。」

Informal(インフォーマル)

  • ”Sorry, I didn’t catch that” 「ごめんなさい、どういう意味かしら?」
  • ”Say that again please?” 「もう一度言ってくれない?」
  • ”I can’t hear you very well”「よく聞こえないんですが」
  • “Sorry, this line is quite bad”「電話が遠いようで・・」

メッセージを残したり、受け取ったりするときに使えるフレーズ

メッセージを残したり、受け取ったりするときに使えるフレーズもし、電話したかった相手が出なかった場合、メッセージを残せるように準備をしておきましょう。これはボイスメールや、留守番電話メッセージでも使えます。

他の人にメッセージを残すならば、用件を伝えるだけでいいのか、かけ直して欲しいのか伝えましょう。かけ直して欲しい場合はあなたの番号を伝えることも忘れずに。

formal(フォーマル)

  • “Can I take your name and number please?” 「お名前と番号を聞いてもよろしいでしょうか?」
  • “Can I leave a message please?” 「伝言をお願いできますか?」
  • “Could you please ask ___ to call me back?” 「〇〇さんにかけ直していただくようにお願いしてもよろしいですか?」
  • “Could you spell that for me please?” 「スペルを教えていただいてもよろしいでしょうか?」
  • “Can I just check the spelling of that please?” 「スペルをチェックさせていただいてもよろしいでしょうか?」

Informal(インフォーマル)

  • “I’ll ask him to ring you when ___ gets back” 「〇〇さんが帰ったら電話するよう言っとくよ」
  • “Could you tell ___ that I called please?” 「〇〇さんに電話があったって言っといてもらえる?」
  • “I’ll let ___ know that you rang”「〇〇さんに電話があったと知らせておきます。」

電話を切るときに使えるフレーズ

会話では最も簡単な場所ですね。ここではシンプルに、礼儀正しくてフレンドリーなマナーを心がけましょう。

formal(フォーマル)

  • ”Thank you for calling” 「お電話ありがとうございました」
  • ”Have a good day” 「良い日をお過ごしください」
  • ”Goodbye”「さようなら」

Informal(インフォーマル)

  • ”Bye!” 「バイバイ」
  • ”Talk soon” 「またね」
  • ”Speak to you again soon”「また話そうね」

英語の電話応対でよく使うフレーズを例文で総まとめ

英語の電話応対でよく使うフレーズを例文で総まとめ1. hold on=wait(待つ)
“Could you hold on a moment please?” 「少々お待ちいただけますか?」

2. hang on= wait!(くだけた表現)
”Could you hang on a moment please?”「ちょっと待っていただけますか?」

3. put (a call) through 〇〇(○○さんにつなぐ)
“I’m just going to put you through now.”「今おつなぎいたします」

4. get through(つながる)
“I can’t get through to his line at the moment, could you call back later please?”「○○さんにつながらないので、かけ直していただけませんか?

5. hang up(電話を切る)
“I think the operator hung up on me, the line just went dead!”「オペレータに電話を切られちゃったみたいだよ。

6. call up(電話をかける(主にアメリカで))
“I’ll call up the theatre, and find out about tickets.”「映画館に電話して、チケットについて聞いてみるね。

7. call back(かけ直す・コールバック)
“I’ll ask him to call you back, when he gets home.”「戻ったら、かけ直させますね。

8. pick up (電話に出る)
“No one is picking up, maybe they’re not at home.” 「誰も電話にでないから、外出中のようだね

9. get off (the phone)(電話を切る)
“When he gets off the other phone, I’ll pass on your message.” 「電話が終わりましたら、メッセージをお伝えします。

10. get back to (someone) to return someone’s call電話口に戻る
“When do you think she’ll be able to get back to me?” 「彼女は電話口に戻れそうでしょうか?

11. cut off(話している途中で電話が切れる)
“I think we got cut off, I can’t hear her anymore.” 「電話が切れちゃったみたいだよ、声が聞こえないんだ。

12. switch off/turn off(電源がオフになる)
“Sorry you couldn’t get through to me. My phone was switched off, because the battery had died.” 「バッテリーがなくなっちゃったから、電源が切れちゃったのよ。つながらなくてごめんなさい。

13. speak up (大きな声で!)
“I’m afraid I can’t hear you very well, could you speak up a little please?”
よく聞こえないのですが、もう少し大きな声でお願いできませんか。

いかがでしたか?電話の定番のフレーズを知っておくと、相手が早口でも聞き取れるので、少し落ち着けるかもしれませんね。電話は耳からの情報がすべてですから、母国語でも緊張するものです。

完璧を目指さず、理解できないときは素直に丁寧に分からないと伝えましょう。
しつこいようですが、わかったふりだけは禁物ですよ!

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