【うわ…気まずい】英語で『相手の言葉を聞き取れなかった時』に使えるフレーズ30選



オススメ 【体験談】オンライン英会話の無料体験を8社受けました。選び方とは

オススメ 英語の基礎学習にオススメなアプリ30選【iPhone・Android】

もくじ

「すいません、なんて言いましたか?」

この記事を読む方はネイティブの日本語スピーカーです。まわりがうるさかったりすると、相手の言葉が聞き取れなかったりしますよね?慣れていない英語だとなおさらです。

そこで今回は、英語で『相手の言葉を聞き取れなかった時』に使えるフレーズ30選でまとめました。フレーズをうまく使って気まずくならないようにしましょう。

スポンサードサーチ


聞き取れなかったときのフレーズ30選

huh
引用元:GATAG
それではさっそく見ていきましょう。

I didn’t catch that.(聞き取れませんでした。)

例文紹介
Your order number is going to be 34125.(お客様の注文番号は34125になります。)
Say that again, please? I didn’t catch that.(もう一度言ってください。聞き取れませんでした。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
会話をしていて聞こえなかったとき、または例えば連続した数字や複雑な言葉をを聞き取る必要があって聞き取れなかったときに使うフレーズです。特に聞き取りづらい電話越しの会話のときに役立つフレーズだと思います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
“Catch” と聞くと、ボールをキャッチするようなイメージが浮かぶかもしれませんが、まさにそのイメージのように言葉を受け取るというような感じのニュアンスです。他にも”I didn”t catch your name.”は「お名前を聞き逃しました。」というような意味になります。

Huh?(ん?)

例文紹介
Can you get me that ?(それ取ってくれる?)
Huh? Oh you need this? Here you go.(ん?あ、これね!はい。どうぞ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
友達など、身近な人によく使います。日本人のよく使う、うん?ん?などとっさに質問された時や要求された時など、急すぎて聞こえてなかった!というようなときに使う事が多いです。ちなみに日本語のように、は?という発音ではなく(日本人にはきつく感じますよね;;)、あくまでhuhの最後のhを発音して、息の混ざったような音で話します。とっさに出てきたらかっこいいです:)

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
直訳すれば「私には言えませんよ」ということなので、明確な意見や立場を示さず逃げてしまっている印象を与えるのは間違いありません。中には「そんなことを言わずに、何でもいいから言ってくれよ」と食い下がってくる人もいるかもしれませんが、そんなときは二言三言当たり障りのないことを言って”I can’t say any more.”(もうこれ以上は言えません、分かりません)と言ってみるとよいでしょう。

Excuse me?(え? 何ですか?)

例文紹介
I’m form XXX.(私はXXXの出身です。)
Excuse me?(すいません、何て言いました?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の言ってる事が聞こえなかったり、意味が理解できなかった場合に、聞き返す際に使うフレーズです。また、相手から不快な事を言われた時に、今何て言いました?とわざと聞き返す時にも使えます。親しい間柄でふざけて使う事をおすすめします。”Excuse me”はいろんなシチュエーションで使う事の多いフレーズです。


Could you say that again?(今何ておっしゃいましたか?)

例文紹介
You have to come back here untill XXpm.(XX時までに戻って来てください。)
Could you say that again?(今何時っておっしゃいましたか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の言っていることが聞こえなかったりわからなかった場合に丁寧に聞き返す時に使うフレーズです。電話口で相手の声がよく聞こえなかった場合、相手と話している時に英語が聞き取れなかった場合などに使える便利なフレーズです。


I don’t get it(わからない。)

例文紹介
Do you know what I mean?(私の言ってる意味わかる?)
No, I don’t get it.(わかりません。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
“I don’t understand”よりもカジュアルな表現です。直訳は”私はそれを得れない。”と言う意味になり、自分の中で理解できない、自分としては考えられない、信じられない、と言ったニュアンスになります。


idontgetit
引用元:Whatshouldwecallourselves’s Blog

I’m sorry?(ごめんなさい?)

例文紹介
Can I have your name please?(お名前を教えてください。)
I’m sorry, can you repeat that, please?(ごめんなさい、もう一度言ってくれませんか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
質問をされた時に、会話中に聞き取れなかった時やもう一度行って欲しい時に使うフレーズです。ただシンプルにSorry?だけでも通じます。聞き取りづらい電話越しの会話や、英語の発音に癖がある人との会話で多く活躍するでしょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
日本語でも聞き取れなかった時に、ごめんなさい?と相手に聞き返すことがあると思うので、そのような感じにとらえていただければ大丈夫だと思います。語尾を上げるようにしないと疑問系にならないので、そこだけ注意しましょう。

What?(なに?なんだって?)

例文紹介
Um…I don’t know the way to the ○○ musium..could you ..(あの、○○博物館への道が分からないのですが、どうやって…)
What?(え?なに?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
何か質問して、what?と言うのは実はあまり礼儀が正しくないようです。無愛想な働く気のない警備員に嫌な顔で、片言な英語で頑張って話しかけて道を聞いたら、え?なに?(何言ってるのか全然意味分からない)と素っ気なくされた感じに聞こえます。


What’s that?(なんだって?)

例文紹介
How did you like the musical last night ?(昨夜観たミュージカルどうだった?気に入った?)
What’s that?(何だって?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
このときのWhat’s that?は、何それ?あなたが言ってる事が全く理解できませんといういみのwhat’s that ではなく、単純に聞き取れずに、何だって? という意味で使います。ネイティブスピーカーが使うのを聞いているとthの音がsに、aの音はaeのように聞こえます。


What did you say?(なんて言った?)

例文紹介
I missed the train and almost be late for a work and I… Oops, sorry I got a phone call.
(電車に乗り遅れて会社に遅刻するところだったんだ、それで、あ、ごめん電話だ。)
(after his calling) Okay so what did you say?((電話が終了)それで、なんで言った?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
これは単純に今なんと言いましたか?もう一度言ってただけませんか?と意味を含んだ言い方としても使えますが、話してる途中に急に話が何かによって途切れてしまったとき、人からいきなり呼ばれて最後に相手が言っていた事を聞いて話の再開をするときにも使えます。


What do you mean?(どうゆう意味?どうゆう事?)

例文紹介
I need you to rewrite the third paragraph of your second essay.(2つ目のエッセイの3つめの段落を書き直してくれる?)
What do you mean?(どうゆう事?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
What do you mean?はあなたの言っているこおが分からないので詳しく教えてください、と頼んでいるような感じですが、聞き取れないときにもたまに入れてみると、英語が聞き取れなかったんじゃなくて内容がただ理解できなかったんだよ!というアピールができるため、実際何を言っているのか分からない時でも取り入れてみてください♪ 長いセンテンスを言われたときに使ってみるといいです。


sorry
引用元:GATAG

Sorry?(はい?)

例文紹介
My ID number is 297549375(私のIDは297549375です。)
Sorry? what was the last two numbers again?(はい?申し訳ございませんが最後の二桁の数字は何ですか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
Sorry?と語尾を上げて言うと、すみませんがの意味を含めてはい?と聞き返すような表現になります。ショップの店員さんや初対面の人などから、丁寧に聞き返してくれるときにSorry?を聞きます。


Excuse me?(はい?)

例文紹介
Can I have a cup of hot tea please?(暖かいお茶を一杯ください。)
Excuse me? Did you want hot tea? or iced tea?(はい?温かいものでしょうか?それとも冷たいのになさいますか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
Excuse me? もSorry? と同じような意味ですが、更に丁寧に聞こえます。ホテルの人やフライアテンダントの人など接客業をしている人は必ず使うかと思います。もちろんその辺にあるケータイショップの店員さんでも使ってくれる人はいますよ!丁寧に話さなければならないときにはExcuse me?を使ってみましょう。


Perdon me?(はい?)

例文紹介
Professor, I have a question on No.3.(教授、3番の問題に質問があります。)
Perdon me?(はい?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
Perdon me?も上2つと同じような使い方をしますね。ただ、使っているのは50代からそれ以上の年齢層の方々が品よく聞き返すときに言うことが多いです。ある程度歳を重ねている方であれば、ぜひ使ってみてくださいね。


Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)

例文紹介
The assignment for next Tuesday is gonna be the work book page 3-6 and 9-12.(来週の火曜までの課題はワークブックのページ3-6と9-12です。)
Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
丁寧に聞く場合はCould you 友達に使いたい場合は Can you を使っても良いでしょう。文章通りもう一度同じことを言ってほしいときに使います。


Could you repeat that again?(もう一度繰り返していただけますか?)

例文紹介
I’ll take the meal 2 and the lage size of coke please.(2番のセットとLサイズのコカコーラをください。)
Could you repeat that again?(もう一度繰り返していただいてもよろしいでしょうか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
もう一度繰り返してください、と言うときに使います。この場合も友達に使いたい場合はCan youで文章を始めれば使えます。しかし、日本語でも、会話の中でもう一度繰り返してくださいと頼む事はなかなかないですよね。どちらかというと、初対面のお店の人との会話、学校の先生との会話などで使います。


what
引用元:GATAG

Can you say that again?(もう一回言ってもらえますか?)

例文紹介
I couldn’t hear the first part. Can you say that again?(初めの部分が良く聞こえませんでした。もう一度言ってもらえますか?)
Okay, sure.(はい、いいですよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
もう一度同じことを言ってもらいたい時に、お願いをするフレーズです。相手の言ったことを聞き逃した時や、聞こえなかった時に使ってみましょう。ビジネスシーンなどのかしこまった場所では、「Could you」に変えて、「Please」をつけて使うのもいいでしょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
Can youの場合は、どちらかというと「もう一度言ってもらえる?」という様なカジュアルなフレーズになります。また同じフレーズでも、聞こえていてもそれが自分にとって気に入らないことだった場合に「今なんて言ったの?(もう一度言ってみて)」という様なニュアンスでも使えます。

What did you say?(今なんて言ったの?)

例文紹介
I broke up with my girlfriend.(彼女と別れたんだ。)
What? what did you say?(え?今なんて言ったの?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手が何か言っていたのに、その内容が聞こえなかった時や、もう一度言ってほしいという場合に使うフレーズです。単純に聞き逃した場合にも使えますが、「聞こえたけれどそれを再度確かめたい」という場合にも使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「今なんて言ったの?」と相手の言ったことをもう一度確かめることのできるフレーズですが、「え?嘘でしょ?」、「それって本当なの?」というニュアンスもあります。例文のように、それが真実かどうか確かめたい、というような場面でも使ってみましょう。

What’s that?(え、何?)

例文紹介
What’s that?(え、何?)
I said, I wanna go eat something. Didn’t you hear me?(だから、何か食べに行きたいって言ったの。聞いてなかったの?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
とてもカジュアルなフレーズです。相手が何か言ったことに認識があるけれど、内容が聞こえなかったので、「え、何?」と聞き返す時に使います。ただ、この日本語訳のとおり、全くフォーマルなフレーズではないため、友達や家族との間の会話の中で使うようにしましょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
あまり相手に注意を向けていなかったり、何かをしながら話を聞いていたりした時に、聞き返す時に良く使います。聞く姿勢がない状況で使うので、親しい間柄で使うべきフレーズです。また聞き返すフレーズの中でも、最も軽い感覚で聞くフレーズになります。

I beg you a pardon.(もう一度おっしゃってください。)

例文紹介
I beg you a pardon, Mr. Smith.(スミスさん、もう一度おっしゃって頂けますか。)
Sure. I was talking about this book…(いいですよ。この本について話をしていたんですよ…)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
ビジネスの場や、かしこまった場で、「相手の言ったことをもう一度言ってほしい」、という時に使ってみましょう。最後の「pardon」の部分を疑問形のように語尾を上げたイントネーションにすると、お願いしているような言い方になります。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
とても有名なフレーズですが、かなりフォーマルなニュアンスを持っています。そのため、日常会話のような場で使う、相手に少し違和感を与えてしまうかもしれません。日本語でも「もう一度おっしゃって頂けますか」という言葉遣いをするような相手に対して使うようにしましょう。

Sorry?(ごめんなさい(なんですか))

例文紹介
I got orthodontics today.(今日から矯正始めたの)
Sorry?(え、何?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手が話すのが早い、または聞き慣れない単語を話した、さらには雑音が大きくて聞こえない場合に、使用する表現です。一度聞き返して、それでも聞き取れなかった場合は、聞き取れない理由を言うと、ゆっくり話てくれたり、大きい声で話してくれたり、難解な単語をクリアに発音してもらえるかもしれません。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
日本の教科書には、よく「perdon me?」や「I beg your perdone?」と記載されていることが多いですが、実際の英語では、「sorry?」が圧倒的に多いです。もう少し丁寧に聞き返したい場合は、「excuse me?」も使用できます。語尾を上にあげないと伝わらないので注意が必要です。

i_beg_your_pardon
引用元:Project Avalon Community Forum

Sorry, what was that?(何て?)

例文紹介
Sorry, what was that?(ごめん、何て?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
カジュアルな会話の中で聞き返す時に使うフレーズです。会話の途中でも聞き取れていない事に気づかず相手が話し続けている場合などにはこのフレーズを言って聞き直してください。分からないまま会話が進むと最後に何も言えなくなってしまいそちらの方が気まずい場合があります。Sorry,とはじめに言っているので頻繁でなければ話を遮っても相手に不快感を与えることはあまりありません。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
ネイティブがよく使うフレーズですので耳にすることが多いですがアクセントの位置で意味合いが変わってきます。平坦な口調もしくは語尾をあげると聞き返すフレーズになりますが、wasを強く(高い音)で発音すると「今のは何だったんだ!?」といった意味合いになります。またwasを低い音で強調して発音すると呆れたニュアンスで「何よ、あれ」となります。

Again?(え?)

例文紹介
Again?(え?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
カジュアルなシーンでえ?っと聞き返す時の最も簡単なフレーズでいつどんなタイミングでも使えます。友達があまりにも早口で話しかけてきた場合などには”Wait, wait ! Again, slowly this time. ?”(まって、まって、ゆっくりもう一度?)のようにも使えます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
とてもカジュアルなニュアンスですので、初めて会った人に対してやフォーマルな場面で使うとあまりいい印象ではありません。友達限定で使うのが無難です。友達に使う時でもagainの前にSorryを付け足して少し丁寧な口調にしてもいいと思います。

Pardon?(もう一度お願いします。)

例文紹介
Pardon?(もう一度お願いします。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手の言ったことが聞こえなかった時に聞き返すフレーズです。英語が初級レベルでしたらまずはこのフレーズから覚えて慣れてきたら他の言い回しをシチュエーションに合わせて使い分けるといいでしょう。外国人との会話で重要な事は分からない事をそのままにしない事です。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
日本の学校で習う定番フレーズですが丁寧な言い方ですのでビジネスやフォーマルな場面とどこでも使えます。イギリスではPardonを一単語で使いますがアメリカでは”Pardon me”と言う場合が多いです。

I beg your pardon?(もう一度お願いします。)

例文紹介
I beg your pardon?(もう一度お願いします。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
イギリスでは使われる事は少ないですが、アメリカでは日常会話で聞き取れなかった時、もしくは不快な事を言われた時に「今何て言った!?」と怒りの感情を込めて使われる事もあります。映画やドラマでは子供が悪い言葉を使ったりしたときに母親が「今何て言ったの?」と注意するように言ったりもします。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
一つのフレーズでも語気を強めた言い方で言うと「何だと!?」ともとれますし、丁寧な言い方だと「もう一度お願いします」となり言い方によって意味合いが大きく変わるフレーズですので言い方(口調)がキーポイントです。

Can you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)

例文紹介
Can you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)
You must checkout before 10:30 tomorrow morning.(明日の朝は10:30までにチェックアウトをしなければいけません。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
海外旅行や初めての海外留学の時に、使えるフレーズなので英語初心者の方は是非覚えましょう。相手の言っていることが聞き取れなかった時に使えるフレーズです。別の言い方として、Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してもええますか?)も同様のシーンで使えます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
Could you〜というと、少し丁寧な表現になりますし、もう少しカジュアルに言いたい時には、Can you〜でも大丈夫です。友達との日常会話というよりは、旅行者がホテルや空港で、聞き取れなかった時によく使われる表現です。

can-you-say-that-again
引用元:thegospelmatters

Could you repeat that, please?(繰り返してもらえますか?)

例文紹介
Could you repeat that, please?(もう一度繰り返してもらえますか?)
How long will you stay here?(どのくらいこちらに滞在するのですか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
英語学習の初心者が、相手の言っていることが聞き取りづらかった時、何となくわかったけど、もう一度相手に繰り返してもらい、確かめたい時などによく使われるフレーズです。学校、ホテル、空港、あらゆる場面で使えます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
ニュアンスとしては、Could you〜? というのは丁寧な表現です。Can you〜?とすると、もう少しカジュアルになります。最後に〜, please. と付け加えることでより誠実な印象になります。Could you rephrase that, please?(言い換えて言って頂けますか?)も情報を確かめたいときに使えます。

What did you say?(えっ?今何て言ったの?)

例文紹介
What did you say?(えっ?今何て言ったの?)
Can we stop by the grocery store before we go home?(家に帰る前にスーパーに寄ってもいい?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
日常会話の中で使われる表現の一つです。相手が何か言った時に、聞き取れなかった時、相手の声が小さくてよく聞こえなかった時、周りがうるさくてよく聞こえなかった時などに、聞き返す時に使うフレーズです。友達との会話の中などで聞き取れなかった時に使ってみましょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
ニュアンスとしては、「えっ?何?」「なんだって?」「今、なんて?」という感じです。相手の言ったことに対してカジュアルで軽く聞き返す時の表現です。Pardon「もう一度言ってください」というのは、もう少し丁寧に聞き返す時の表現です。

I’m sorry?(何ですか。)

例文紹介
Next chapter is about ” leukemia” that will be covered next week.(来週からは次のチャプターである”白血病”について授業をします。)
I’m sorry?(何ですか。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
「ごめんなさい」の意味で使うI’m sorryのように、語尾を下げて発音すると謝罪になってしまうので注意が必要です。語尾を上げて、質問のように発音をすると「え?」「何ですか?」と簡単に聞き返すことができます。カジュアルな場面で使うのは良いですが、改まった場所では好ましくない表現です。


Can you say/explain that again?(もう一度言ってもらえますか。)

例文紹介
This case will be discussed in the counsil so please wait for our response until next week.(このケースは会議の議題となるので、来週の私たちからの回答を待ってください。)
Can you say that again?(もう一度お願いできますか。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
改まった場所で聞き返す場合に使います。Can you say that again?でも丁寧ではありますが、更に丁寧にしたい場合には「Could you ~?」さらには「Could you please ~?」と順番に丁寧になります。聞き取れなかったときにももちろん使えますが、相手の話していることが理解できなかった際にも使うことができます。

I couldn’t understand.(よくわかりませんでした。)

例文紹介
Please prepare for the materials what I just mentioned in class.(クラスの中で言ったものを用意してください。)
Sorry I couldn’t understand.(すみません、よくわかりませんでした。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
言われたことがよく聞き取れなかった場合や、聞き取れたとしても理解ができなかったときのどちらでも使うことができる表現です。この後に、より詳細に説明をしてもらえる可能性が高い表現です。

以上となります。さっそく覚えたフレーズを使ってみましょう!

オススメ 【体験談】オンライン英会話の無料体験を8社受けました。選び方とは

オススメ 英語の基礎学習にオススメなアプリ30選【iPhone・Android】