【英会話のコツ】勉強する前に知っておきたい6つの心構え



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‘Words don’t come easy.’ 単語が口からスラスラ出てくると思ったら大間違いです。言語の習得に近道はありません。どれだけたくさん単語を覚えても、どれだけ完璧に文法を学んでも、残念ながら、決して英語が話せるようにはなりません。

それは、一体なぜだと思いますか?
きっと今、みなさんはその理由を知りたくてウズウズしていることでしょう。
今回は、英語を学んでいるみなさんがコミュニケーションスキルを向上させるための最も簡単な方法を伝授します。

言いたいことが言えずにくやしい思いをした人は、その状況を克服するのに役立つヒントを紹介したいと思います。

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必ず知っておきたい英会話の6つのコツ

必ず知っておきたい英会話の6つのコツ (2)

1. Slow Down Your Speaking Speed(ゆっくり話そう)

どんなに雄弁な人でも、外国語で話すときに母国語と同じレベルで話そうとするのは現実的ではありません。英語のレベルが初心者の方ならなおのこと話す速度を遅くしてみることです。よりゆっくり、よりはっきりと話すことです。

ゆっくり話す人に対して文句を言う人はいませんから、ご安心ください。

素晴らしい英語話者は、立て板に水のごとく話す人ではなく、ゆっくり、はっきり話す人であることをお忘れなく。言葉を選んで慎重に話す姿勢は、聞き手に対して、敬意を払って一番いい答えを導き出すように努力しながら話しているという印象になるものです。

思慮深く話す人と言えば、ホームラン王の王貞治さんや、ノーベル賞を受賞された山中教授、金メダリストの荒川静香さん、アメリカのオバマ大統領などがまさに素晴らしい英語話者だと思いませんか。

2. Give Yourself Time to Think(落ち着いて考えよう)

Give Yourself Time to Think_(落ち着いて考えよう)
もし、質問されて、すぐに答えないと相手がイライラするんじゃないかと心配されている方もいるでしょう。それは、違いますとキッパリ言えます!なぜなら、一般的には、パッとだした答えより、熟考した意見の方が好まれるからです。だから、肩の力を抜きましょう!

もうひとつの実践的な練習方法としては、沈黙しなくていいように、よく使うフレーズをいくつか身に着けておくと安心ですね。

たとえば、
“Why is there so much violence on TV? “「なぜテレビ暴力シーンが多いんでしょうね」と聞かれ返答に窮したら、

“That’s a good question. Let me think for a moment, I haven’t really thought about it before. Well, I suppose…”「あぁ、それはいい質問ですね。そうですねぇ・・・いやぁ、そういうことを考えたことがなかったです・・うーん、なるほどねぇ・・・」

このような言葉を盛り込んだり、質問を繰り返したりすることで、時間を稼ぐことができますね。また、言い慣れたフレーズは流暢に話すことができるので、自分も聞き手も気持ちがリラックスし、安心感が芽生えるので、プレッシャーを感じなくてすみますね。

英会話でよく使うフレーズというのはたくさんありますので、使い勝手の良いフレーズを選んで自分のものにするといいですよ。

例えば、
during the day(日中)
in the meantime(そうこうしているうちに)
It’s been a long time since(久しぶりに)
Sorry to bother/trouble you, but…(ちょっとお邪魔しますが…)
Would you mind if…?(もし、よろしかったら…)
Oh, come on!(ええっ、そんなぁ、)
I’m just kidding!(冗談ですよ)
For what it’s worth,…(要するに大切なのは…)
eye for an eye, a tooth for a tooth(目には目を、歯には歯を)

3.Learn Sentences, Not Only Words(単語じゃなくて、文章で覚えましょう)

Learn Sentences, Not Only Words_(単語じゃなくて、文章で覚えましょう)

新しい単語に出会ったら、単語を覚えるのではなく、その単語が含まれている文章をいくつか暗記してみましょう。多くの人が単語を暗記することだけにとどめているので、実際には使えないという残念な結果になるのです。

例えば appreciate(感謝する)という単語を、次のような文章で覚えるといいでしょう。

I think it’s necessary to feel appreciated in a relationship/ at work.
(仕事で人間関係を円滑にするためには感謝するということが必要だと思います。)

I appreciate all your hard work.
(一生懸命に働いてくれて、感謝しています。)

4. Learn to Listen(聞くことはとっても大事)

Learn to Listen_(聞くことはとっても大事)
外国語を学んでいるときに、話すことに気持ちが集中しがちですが、もっと、もっと他の人の話していることに耳を傾けてみましょう。

5. Practice Your Interrogatives(会話のキャッチボール)

コミュニケーションというのは双方向のプロセスであるということを忘れないようにしましょう。たとえ、自分の興味がない話題であっても、質問したりすることは大切なことです。
It’s true mate! Fair dinkum.(君は親友だ!疑いようがない。)

ここにいくつかサンプルをご用意しました。
What are your views on that?(あなたのご意見は?)

  • How about you? What do you think?(あなたはどう思う?)
  • Why do you think there’s so much violence on TV?(どうして、テレビで暴力シーンが多いのだと思いますか?)

こういった質問を相手に投げかけることによって、会話が弾んでいきます。それだけでなく、何より、相手の話に興味があるというサインを示すことになりますね。

6. Produce, Produce, Produce(とにかく積極的になろう!)

Produce, Produce, Produce_(とにかく積極的になろう!)
英語が話せるようになりたいなら、なんといっても、積極的になることが一番です。そう、語学は使わなければ、上手くなるなんてあり得ないのです。

いい練習相手がいれば、もっと効果が期待できますが、練習相手がいなくてもスカイプやサイトでパートナーを見つけることもできますよ。


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