【文法を基礎からみっちり勉強したいあなたへ】定番だけど『総合英語Forest』がイチオシ



 

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総合英語Forest 6th edition 〜文法の基礎をわかりやすく構築〜

『Forest』では、文法学習においては暗記ではなく「理解」を最重要テーマにしています。「読んでわかる」をキーワードに、英文法の「なぜ?」を理解することができるように、親切丁寧な解説がなされています。さらに、文法を視覚的にとらえて理解する「概念図」、角度を変えて新たな視点から理解を深める「コラム」も豊富に掲載。

 

難易度:TOEIC500点以下の人から利用可能

総合英語Forest 6th editionの良い点

文法の基礎的な部分を理論的に教えてくれる。ともすれば退屈になりがちな文法の分野を、なぜそのような英文になるのか、現在完了形と過去形の違いは何なのか、などを理由を明示し、丁寧に解説してくれているため、根っこの部分から理解できるようになる。伝統的な文法書は読んで面白いものは少ないですが,この参考書は楽しく,楽しいから飽きません。またカラーのページが多くあるため、親しみやすく、時折イラストなども交えて解説しているため、飽きがこない。本書で文法の基礎を固めることにより、すでに学習している単語・熟語を実際に英文作成する際に生かすことができるだろう。
 

総合英語Forest 6th editionの悪い点

分厚い。
量としては600ページほどあるので、初学者がじっくり読み進めるとなると1ヶ月程度かかるのではないか。英語の学習をする際にこの本1冊のみを通読しようとすると若干飽きが来てしまう、とぼくは感じた。良書のため、通読した際の効果は非常に大きいが、挫折しないように、毎日数十ページずつ読む、と決めてこなしていったほうがよいだろう。また構文に関することがほとんど書かれていないことが大きな欠点とも思える。この本に載っている例文を実際に使うと,困った顔をされてしまう恐れがある。
 

総合英語Forest 6th editionでの英語学習方法

1.辞書代わりに使う。
普段、英語の学習をしている際に文法的な不明点が出てきた場合に、本書でその文法の使い方をその都度調べる。この使い方の良い点は、実際の使われ方がその都度調べることで記憶に残りやすくなり、学習が捗る。

2.通読する
前述したが、一日数十ページずつなど決めて毎日読み進めていく。その際には、自分が学習している項目もしくはすでに学習が終わっている項目から読み進めていくと、理解を深めるのに役立つ。

photo credit: Éole via photopin cc


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