Goodの類語10選!【え?毎回Goodしか使ってないの?笑】



オススメ 【体験談】オンライン英会話の無料体験を8社受けました。選び方とは

オススメ 英語の基礎学習にオススメなアプリ30選【iPhone・Android】

Goodの類語10選!【え?毎回Goodしか使ってないの?笑】
何かを「良い」とか「素晴らしい」と言いたいときに、”Good”以外の言葉で表現したいと思ったことはありませんか?

新しい表現は、自然に使えるようになるまで少し時間もかかりますが、コミュニケーションの力をぐんと上げることができます。そこで今回は“Good”に代わる10通りの表現を紹介します。

英語の単語力を向上させたい学生にも、上級英語を独学している人にも、きっと役に立つと思います。これから紹介する単語の定義や例を理解すれば、今まで”Good”という表現しかできなかった人でも、多彩な表現ができるようになるでしょう。

スポンサードサーチ


英語の表現力向上に最適!Goodの類語10選

英語の表現力向上に最適!Goodの類語10選
それではさっそく見ていきましょう。

Awesome

この単語は、元々は畏怖や疑念を引き起こすものに対して使われていました。現在は、一般的に”Awesome”と言えば、人や場所、経験したことがとても良い(very good)と感じたとき、あるいは感動した(impressive)ときに使用されています。

例えば、“I love your new watch. It looks awesome”(あなたの新しい時計が好きです。最高ですね)などと言います。ただ、若者言葉でもあるので、フォーマルな場面やビジネスシーンで使用するのは控えた方が良いでしょう。

Cool

「涼しい」という温度に関する意味だけでなく、「すごくいい」と「かっこいい」という意味で使用できます。

例えば、とてもスタイリッシュな服装や好きなミュージシャンのパフォーマンスなどに触れるときに”Cool”を使ってみましょう。また、相手が何かを望んでいるときの受け答えにも使用することができます。例えば、映画に誘われた場合、”Cool! I’ll see you at 6pm”(いいね!6時に会いましょう)と言うととても良い答えになります。ただ、”Awesome”と同様に”Cool”は主に若い人々が砕けた場で使うものですので、フォーマルな場では控えるようにしてください。

Perfect

“Perfect”は、その状況にぴったりであることや、完璧であることを意味します。あなたにとって何もかもがうまくいったような日なら、”Perfect day”(完璧な日)と表すことができます。他にも、泊まっているホテルが家族の好みに合っている、映画俳優がその役に合っている、などというときにも使用します。

誰かの提案があなたにとってとても好ましいものであれば、“That’s perfect” または“That sounds perfect”と言うと良いでしょう。

Excellent

“Excellent”は、とてもよくできたこと、良い物、高品質のものを表現するときに使います。普段”Good”で説明しているものは、だいたい”Excellent”でそのまま置き換えることができます。

ただ「良い」のではなく、それが「とても良い」場合に使うと良いでしょう。また、友達や家族、同僚など親しい間柄で使う言葉です。“How are you?”と聞かれたときには、”Excellent”と返事しても良いでしょう。また、“Have you been to the new restaurant downtown? The food there is excellent”(ダウンタウンの新しいレストランに行きましたか?そこのご飯はとても美味しいですよ)というのも良い使い方です。

Fantastic

“Fantastic”は、とてもいい(very good)または興奮する(exciting)という表現と同じように使用します。フォーマル、インフォーマルのいずれでも使用することができます。とても前向きな言葉なので、強調して言いたいときに使うと特にいいでしょう。

Wonderful

“Wonderful”は、「すばらしい(great)」「とても良い(very good)」という意味で使われます。人々が素晴らしい、経験が素晴らしいなど、素晴らしいものなら何でも使えます。また、フォーマル、インフォーマルのどちらの場合でも使用することができて便利です。

例えば、“The paintings at the art exhibition last night were wonderful”(昨夜美術展で見た絵画は素晴らしかった)や“I think you’ll like her. She’s a wonderful person”(彼女のことがお好きでしょう。彼女は素晴らしい女性ですよ)という表現ができます。

例えば、タイ旅行の感想を聞かれたとき、”It was fantastic!”(最高だった)と言うと「とても良かった」という気持ちが良く伝わります。

Pleasant

“Pleasant”は、楽しいことや好感を持てることについて表現したいときに使います。人や場所、経験など様々なものに対して使用することができます。”Pleasant”は、”Outstanding”や”terrific”、”fantastic”ほど強く気持ちを表す言葉ではありませんが、「想像していたよりも良かった」という場合などに使うとよいかもしれません。

例えば、“We had a nice time at dinner. It was a very pleasant evening”(夕食では素敵な時間を過ごすことができた。楽しい夜でした。)という具合に使います。

Exceptional

“Exceptional”は、何かが平均以上に優れているというニュアンスがある場合に適しています。フォーマルな場面で使用され、教養があると思われたい場合などに使うと効果的かもしれません。例えば、“I think Italy is one of the most beautiful countries in the world. The scenery is exceptional”(世界で一番美しい国はイタリアだと思う。何といっても風景が素晴らしい。)と言えます。

Terrific

“Terrific”は、「とても良い(very good)」とか「素晴らしい(great)」という意味です。”Good”と同じように使うことができます。これは何かを特に強調する言葉なので、心の底から「素晴らしい」と感じたときに使うのが適当です。

例えば、“I’m very happy with the results. She did a terrific job on this project”(結果に満足しています。彼女はこのプロジェクトで素晴らしい仕事をした。)という風に、アイデアやパフォーマンスがとても良いということを”Terrific”で表現すると良いでしょう。しかし、後ろに来る名詞によってはとても悪い意味になることもあるので注意してください。例えば、“terrific storm”(恐ろしい暴風)または“terrific explosion”(恐ろしい爆発)などです。

Outstanding

“Outstanding”は、「目立つもの」、または「その代わりになるものに比べてとても良い場合」に使用します。

例えば、最近読んだ本の中で特に素晴らしい(良さが目立っている)本があるとか、あのホテルは今までで宿泊したホテルの中でも一番素敵だった、というときに使います。この形容詞はカジュアルな場でもフォーマルな場でも使われます。ただ、”Outstanding”は状況によっては”unpaid”(未払いの)という意味になることもあります。もしあなたが”Outstanding bill”があると言うと、未払いのお金があると言う意味になるので注意しましょう。

以上となります。
最初は慣れないかもしれませんが、積極的に使っていきましょう!

オススメ 【体験談】オンライン英会話の無料体験を8社受けました。選び方とは

オススメ 英語の基礎学習にオススメなアプリ30選【iPhone・Android】