幸せを意味する英語16選!ワンランク上の英語を使おう!



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慣用句や俗語に精通し、文法も間違えることがなくなった英語上級者がさらに英語を上達させる方法をご存知でしょうか?

そのは類義語を覚えることです。

例えば”happy”という言葉は、最もよく使われる言葉の代表です。
”happy”を全く違う言葉で表現できれば、英語が上手だなという印象を与えられます。

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英語の幸せ『Happy』を感覚的に学べる音楽

ファレル・ウィリアムスの”Happy”という曲は、”Happiness”という言葉が意味するものを感覚的に教えてくれます。アップビートな曲が生み出す充足感が体全体に広がり、思わず笑顔になって心も穏やかになります。聞くだけで肩の力が抜け、体中がリラックスできるでしょう。

【Happy = 幸せ】幸せの定義とは?

“Happy”という言葉は前向きで幸せな気持ちを表しますが、幸せが何を指すかは人それぞれです。

例えば、子どもたちに次のような質問をします。
「幸せとはどんな気持ちか」
「幸せにしてくれるものはなにか」

あくまで想像ですが、次のような回答が返ってくるでしょう。
「おひさま」
「ニコニコ」

このように、人によって幸せの定義が変わってくることがわかります。
これからご紹介する”Happy”という意味の英単語にもさまざまな感情が含まれています。しかし、幸せが何を指すかは、人それぞれ異なることも分かるかと思います。

すこし前置きが長くなりましたが本題にいきましょう。幸せを意味する英語を16種類まとめました。

幸せを意味する英語10選【慣用句編】

幸せを意味する英語10選【慣用句編】

Over the Moon(大喜びする)

Over the Moon(大喜びする)
フットボール選手がリバプールの裏道で、喜びのあまり思い切り蹴ったボールが月を飛び越えたという逸話から、人気の表現になりました。「ヘイ ディドル ディドル」というマザーグースの詩の中の、「牛が月を飛び越えた」という部分が由来となっています。

Tickled Pink(心の底から嬉しい)

心から喜んで笑うと頬がピンク色になる、というとてもシンプルな理由からくる表現です。1940年代の楽曲に、ウクライナ系アメリカ人のミュージシャン、ジャック・シェインドリンの”I’m Tickled Pink(僕は心の底から嬉しい)“という楽しい歌があります。

On Cloud Nine(9番目の雲の上)

仏教の修行で9段階目に到達した人は、無我の境地に達し光輝く雲の上に住むことを許されると言われています。また、ダンテは、理想郷に存在するとされるキリスト教版の9番目の雲について、次のように述べています。
「かつて神が住んでいた、世界の最上階である」

Slap Happy(ふらふら)

Slap Happy(ふらふら)
この表現は、疲れすぎてばかげた行いをしてしまう状態を表します。1920年代に、頭部を殴られすぎたことで頭部損傷に悩まされたボクサーたちが由来となっています。
“Punch drunk”も同じで、殴られすぎたことにより、泥酔したときのような状態になるという意味です。

In Seventh Heaven(7番目の天国)

イスラム教またはユダヤ神秘主義の伝統では、神と天使は、7つ目の天国、または天国の中の一番高い場所に住むとされています。また、7は幸運の数字とみなされています。幸せであるということは、つまり幸運に恵まれているということでもあります。

Walking on Air(有頂天)

有頂天とは、嬉しさのあまり跳んで喜ぶほどの気持ちのことです。“Katy Perry”は同じ題名の歌の中で、有頂天な気持ちを表現しています。

In Good Spirits(上機嫌、気丈)

17世紀にできたこの慣用句は、ほろ酔い気分とか、あるいは明るい善良な幽霊に遭遇するということを意味しています。善良な幽霊に会ったら喜びますよね?

Trigger Happy(好戦的)

あまり言われたくない言葉ですが、「人に銃を向けて撃つことが好き」とか「手当たり次第撃つ」という意味から転じて、好戦的という表現になります。相手をほんの少し邪魔しただけでも相手にとっては「暴力的な人だ」という、より好ましくない意味でも使われます。

Happy as a Clam(これ以上にない喜び)

Happy as a Clam(これ以上にない喜び)
なぜ貝が喜んでいるという表現が使われるのでしょうか?実はこの慣用句は長い文章の中の一部分で、満潮で貝が水にまるまるかぶってしまうと探すことができないため、貝にとってみればとても安全でこれ以上ない喜びである、ということなのです。

Jumping for Joy(高揚感)

文字通り、ジャンプしてしまうくらい嬉しくてたまらないという表現です。喜びは心の奥底から沸きあがってくるもので、牛でさえ、喜びのあまり本当に飛び跳ねます。

これで慣用句は終わりです。
次に、 Happyの同義語を見てみましょう。

幸せを意味する英語5選【同義語編】

幸せを意味する英語5選【同義語編】

Merry = Happy
“Merry Christmas”にある“Merry”は、まさに”Happy”と同じ意味です。12月になると”Merry Christmas and Happy New Year”という言葉をよく耳にします。ということで、“Happy”と“Merry”は互いに言い換えることができます。

Delight = Happy

Delight = Happy
他には、「“I’m delighted to meet you.”(お会いできて光栄です)」があります。“Delight”は、“Happy”のお洒落な言い方です。“Delighted”は「大きな喜びを覚える」という意味ですから、あえてこの“Delighted”を使いたい場合には、軽く会釈し相手に手を差し伸べながら使うと良いでしょう。特にとてもフォーマルな場面ではぴったりの表現です。

Radiant ≒ Happy

“Radiant”は、物理的な表現です。喜びに満たされたあなたは、まるで後ろから光が差しているように見えます。“Radiant”は、単に喜びを指すのではなく、喜びに満ちている状態のことを表します。よく妊婦は、胎内で赤ん坊が育つ大きな喜びに溢れ、光を放っているように見えると言われます。

Ecstatic ≒ Happy

Ecstatic ≒ Happy
“Ecstatic”は、喜びに我を忘れている状態のことで、現在では性や違法ドラッグに関係する表現としてよく用いられます。しかし、本来“Ecstatic”という言葉は、何かを成し遂げることで得られる、これ以上ない喜びを表します。例えば「あなたが医学部に合格して、嬉しくて我を忘れそうよ」などという表現です。

Blessed ≒ happy

“Blessed”は“happy”と似た意味ですが、宗教的な意味合いが含まれます。“Blessed”は、神から祝福を施されるという意味で、主にキリスト教で使われます。三位一体のように神聖とされるものに関わりがあり、カトリックの教会では、聖人に選ばれた人への敬称としても使われます。

仏教では、良い人生を送るために重要な38の教えがあるとされています。他の人に親切でいることや、賢い人のそばにいることなどです。神の祝福を受けられることは、つまり幸せであるということです。

さあ、これで”Happy”の表現が15通り言えるようになりましたね。
これらの表現を使って英会話を楽しみましょう!

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