ビジネスシーンで英語プレゼンをする前に覚えておくべき英語フレーズ20選【保存版】



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プレゼンテーションと聞くと、どんな改まった言葉を使えばいいのか、より敬語を意識して何を話していいかわからなくなってしまう人もいるだろう。今日は、導入部分のプレゼンテーション英語フレーズを紹介する。


 

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テーマ:ビジネスシーン英語プレゼンをする前に覚えておくべき英語フレーズ20選

 
 

1. Ladies and gentleman

意味:みなさん
解説:会議室に集まってさて、始めましょうという時にかけるといい言葉。お集まりいただきまして、ありがとうと続けることもできる。本当に始まりに必須な言葉です。
 

2. Attention please

意味:みなさん
解説:1番と同様、集まっている方々の目を引く言葉。集まってがやがやしている時に、言うと一斉にこちらを向いて話を聞いてくれるでしょう。上よりも少し強めの表現です。
 

3. Thank you for your time today.

意味:お忙しいところお時間をいただきましてありがとうございます
解説:忙しい中ミーティングの時間に来てくださっている上司や同僚などに感謝の気持ちを伝える言葉。少し砕けている表現ですので、もう少し丁寧に言いたいなら4番を参照して下さい。
 

4. I appreciate all for coming today.

意味:お忙しいところお集まりいただきありがとうございます
解説:”appreciate”を使っている点で、かなり丁寧さがうかがえる。導入部分でしっかり目上の方々にも敬意を払えるようであれば、これからのプレゼンテーションは和やかな雰囲気で進むこと間違いなしだろう。
 

5. I’m pleased to be here with you today.

意味:本日は皆さんとお会いできて本当に嬉しいです
解説:他社とのミーティングの際はやはり来社した方々に敬意を払いたいところ。ウェルカムな体制でお待ちしておりました、というのをやはりしっかり伝えるここで会議が円滑に進むだろう。
 

6. Let’s begin.

意味:さあ、始めましょう
解説:前置きや会議の趣旨などを説明する前でも、話に入るときはこの一言が必須。いつ始まるのだろう?と疑問を抱かせないためにも、こんな簡単なフレーズでも覚えておくといざという時使える。
 

7. If you want to leave your seat by going to the restroom, don’t hesitate to go there.

意味:もしお手洗いなどで席を外される際は、お気軽にどうぞ
解説:長引く会議などでは、始まってからではなかなか話しにくいもの。最初にこの一言があれば気兼ねなく席を外せるので安心感を与えることができる。ぜひこれは始める前に言っておきたい。
 

8. The purpose of my presentation today is mention about our new project.

意味:今日のプレゼンテーションの目的は新しいプロジェクトについてお伝えすることです
解説:導入部分では今日は何について話すのか、しっかり周知させておきたいところ。いきなり本題に入るよりは今日のお話の内容を伝えておくと後々楽になる。段階を踏むのがポイント。
 

9. The subject of my presentation is new project.

意味:今日のプレゼンテーションの目的は新しいプロジェクトについてです
解説:8番よりも少しフランクな表現。集まっている面々によっては少しカジュアルなスタイルのほうが好まれる場合も。うまく状況によって使い分けてみて。
 

10. Today’s main topic is my new project.

意味:主なトピックは新しいプロジェクトについてです
解説:いくつか議題があって中心を占めるものも最初に提示しておいたほうがいい。今日は何についておもにやるのかな、と考えている人もいるので最初に言っておくことで時間配分も考えることができる。
 

11. Please take 2 handouts when you take a seat.

意味:席につくときにプリントを2枚持って行ってください
解説:会議室に入った時に受付の人が言うといいフレーズ。これを言えるだけで、自分がどんな行動をとればいいかがわかるので、社員の印象もよく、会社の印象アップにもつながります。

12. Please take a seat by near the front.

意味:前から座ってください
解説:これも入場した時に最初に言いたいセリフ。どこに座ったらいいかわからなくて、前が見づらい後ろの席に座らせないように、しっかり言いたい。Pleaseを使うと丁寧になるからやってみて。

13. Restroom is over there.

意味:お手洗いはあちらです
解説:これは社内で会議に参加していない社員が聞かれてもしっかり答えたい。どこですか?と聞かれて場所はわかるのに、自分の会社のお手洗いを説明できないのは惨め。しっかり案内しよう。

14. If you have a question during the presentation time, please ask after presenter talked.

意味:プレゼンテーション中の疑問点は後に聞いてください
解説:外国ならプレゼンテーションの最中でもその都度手をあげて疑問点を解決するのが主流だが、日本ではそういう習慣は少ないのでプレゼンテーション前にしっかり説明しておきたい。

15. If you have a question, please raise your hand.

意味:質問のあるときは手を挙げていってください
解説:当たり前のようなことだが、英語で説明は大切。質問の仕方もこちらから提示をしておくことで、より聞きやすい雰囲気になること間違いなし。どんな会議でも使える表現なので覚えておこう。

16. Please share your opinion with your next to partner.

意味:意見を隣の人と話し合ってください
解説:プレゼンの後に、隣の人と意見を交わして話し合って欲しい時はこの一言をいえば、話し合ってくれるはず。そしてこのあと発表してほしいときは次の7番のフレーズを言ってみて。

17. Please share opinion that you talked before.

意味:さっき話し合ったことを発表してください
解説:6番の続き。これで意見をシェアしてくれればより濃い話し合いになること間違いなしです。Opinionをfeelingに変えて感想の発表ということでも置き換えができますので試してみて。

18. I caught your point.

意味:あなたの言っていることはわかります
解説:相手に賛同するとき、自分の意見を言う前に「あなたの言っていることはわかった、でも・・・」と続ける時も使用できる表現です。

19. I disagree with you.

意味:あなたの意見には賛成できません
解説:相手の意見がわからないとき、自分には理解できない時に使います。議論がヒートアップしてくると様々な意見が飛び交うもの。意見の相違も会議やプレゼンテーションの醍醐味。

20. I follow you.

意味:賛成です
解説:agreeに比べると丁寧でフランクな表現。嫌味っぽくなく使えるので、相手の意見がわかったとき、理解できるときにも使うと良い。かなり賛同する場合はI really follow you. と使う。

 

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photo credit: jurvetson via photopin cc

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