【ヨロシコ!】英語で『丁寧に依頼をする時に使えるフレーズ』18選



「お忙しいとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします」
日本語だと簡単ですが、英語で丁寧な依頼をするフレーズをご存知ですか?

「Please do it later.」
こんな感じでも伝わりますが、場所によってはカジュアルすぎます。

そこで今回は、英語で『丁寧に依頼をする時に使えるフレーズ』18選でまとめました。

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丁寧に依頼をする時のフレーズ18選

01
引用元:GATAG
それではさっそく見ていきましょう。

Can you do me a favor?(ちょっとお願いしてもいいですか?)

例文紹介
Can you do me a favor?(ちょっと頼んでもいいですか?)
Of course.(もちろんです。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
何かを人にやってもらいたいときに、すぐにお願いするのではなく、ワンクッションおきたいときに挟むフレーズです。ただ”Can you〜”といきなり直接頼むよりも、相手も何かお願いされるんだなと思ってくれるため印象が良くなると思います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
頼みごとの大きさの度合いによって、”favor”の前に例えば”big”や”small”などをつけて使い分けることもできます。他にも”Can I ask you a favor?” という言い方もあります。

If it’s all right with you.(あなたが大丈夫であれば。)

例文紹介
If it’s all right with you, can you arrange the party?(あなたが良ければなんだけど、パーティーの準備をしてもらえる?)
Okay, can you tell me the details?(いいよ、詳細を教えて?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手に何かお願いをしたいときに、もし大丈夫であればやって欲しいというような依頼をするときに使うフレーズです。ただ、これやってと頼むのではなく相手の状況を確認しつつ依頼できるので丁寧な印象を与えることができると思います。


Would you mind〜(〜してもらえる?)

例文紹介
Would you mind going to the grocery store to get some eggs?(スーパーで卵買ってきてくれない?)
No, I will go right now.(いいよ、今行ってくる。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
誰かに何か頼みごとをしたいときに、少し面倒かもしれないけどやってもらいたいというようなときに使えるフレーズです。もし聞かれた際に答える場合は、”Yes”ではなく、”No”と答えることを忘れないようにしましょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
直訳すると、「○○するを気にする?」のような意味になるので、物事をお願いする際に相手の立場に立って気づかうような印象を与えることができると思います。他にも”Do you mind〜”という言い方もあります。

I would appreciate it if you〜(〜してくれると嬉しいです。)

例文紹介
I would appreciate it if you would please send me the application form by next week.(来週までに申込書を送ってもらえると嬉しいです。)
All right, I will.(了解です、そのようにします。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
お願いをしたい相手に、依頼することで少し手間をかけてしまうかもしれないような場合、または相手が目上の立場の人など、丁寧に依頼したい場合に使うフレーズです。日本語と似たような感じなのではないでしょうか。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
“I would appreciate it” の部分を、”It would be helpful” などと変えると、「○○してくれると助かります」のように、ちょっとニュアンスを変えることができます。

At your convenience(あなたの都合が良い時に。)

例文紹介
Please give me a call at your convenience.(ご都合の良い時にお電話ください。)
I will, thank you.(そうします、ありがとうございます。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手に何かをして欲しいときに、相手の都合が良いときにしてくださいと伝えたいときに使えるフレーズです。相手の立場に立って、気づかうような印象を与えることができるので、日本語と同じような感覚で捉えることができるのではないでしょうか。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
他の言い方としては、例えば”At your earliest convenience” にすると、「一番早い都合が良いとき」というような意味になるので、「なるべく早く」というようなニュアンスを含めることができます。

politelanguage
引用元:TranslateMedia

Could you do me a favor?(お願いを聞いてくれますか?)

例文紹介
Could you do me a favor, Mr. Parker?(パーカーさん、お願いを聞いてくれますか?)
What is it?(どうしましたか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
何かをお願いしたい時に、その意思を示す「前置き」として使うフレーズです。そのため、「Could you do me a favor?」と言えば、相手は何か困ったことがあるんだな、と推測ができるので、会話の段取りを整えるフレーズです。また最後にpleaseを付けると、より丁寧になります。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「Could you do me a favor?」だけでは、どんなお願い事があるのかは、具体的には伝えてない状態です。少しお願いしずらい事や、相手がそれに賛同してくれるかどうか自信がない時などには必ず使うといいでしょう。またお願いを聞いてくれるだろうとわかっていても、このフレーズを使う事により、とても丁寧な印象を与えます。

I wonder if you could help me with this.(これ、手伝ってもらえないでしょうか。)

例文紹介
I have a lot of home work to do by tomorrow, and I woder if you could help me with this.(明日までにやらなければいけない宿題がたくさんあるのですが、手伝ってもらえないでしょうか。)
Ok, let’s see what I can do for you.(わかったよ、どんな感じか見てみようか。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手に手助けしてもらいたいことがある時に、「まずは手助けが必要な状況が何なのか」、を説明をする会話が前提としてありることが望ましいです。その流れの中で使うフレーズです。どちらかというと、お願いをぜひ聞いてほしい、という気持ちが強い時に使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「I wonder if」は、ifの後に来る文章(状況)が確かかどうか疑問に思う、という意味を表し、何かを依頼する時以外にも使えるフレーズです。「お願いを聞いてもらえますか?」という疑問形とは異なり、「お願いを聞いてもらえるかはわからないんだけど(まだ確かではないけれど)、お願いしてもいいかな」、という気持ちを含みます。そのため控えめで、丁寧なニュアンスです。

Would you lend me a hand, please?(どうか手助けしてもらえませんか?)

例文紹介
Nobody in my family is good at computer. Will you led me a hand, please?(家族みんなパソコンについて詳しくないんです。どうか手助けしてもらえませんか?)
Sure.(もちろんだよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
自分では解決ができないことや、人手が足りない、などという時に、相手の力や能力を貸してほしい、というようなお願い事の時に使えます。そのように相手にお願いをする時に使うので、「Could you」でも同じく丁寧な依頼になります。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
実際に文章の中に「lend me a hand」とあり、「手を貸してほしい」という意味になります。手を貸してほしいと言うので、依頼する相手にそのお願いを聞いてもらえる能力がある、力がある、ということがわかっている上でお願いしています、というニュアンスが含まれるため、依頼される相手にもそれが伝わるフレーズです。

Would you mind opening the window?(窓を開けてもらってもいいですか?)

例文紹介
It’s hot in here. Would you mind opening the window?(ここ暑いですね。窓を開けてもらってもいいですか?)
No, let me get it.(いいですよ、開けますね。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
とても丁寧に人に依頼をしたい時に使うフレーズです。依頼する相手に対して、気遣いをしたい時に使いましょう。Would you mind〜ingを使えば、窓を開ける時以外にも色々な場面で使えます。相手にPleaseを最後に付けるとより丁寧になります。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「Would you mind〜ing」はyou(相手)に対する質問なので、「Could I〜」のように、I(自分)に比べると、相手を気遣う意味合いが強いです。そのため、自分本意ではなくてお願いをする姿勢が伝わる言い方です。かしこまった場面で使いましょう。

Could you possibly give me a ride?(私を乗せて行ってもらう事はできますか?)

例文紹介
Oh no, there is no bus service to the station. Could you possibly give me a ride?(大変、駅までのバスがないわ。駅まで乗せて行ってもらう事はできますか?)
Why not?(もちろんさ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
「Could you〜」で、すでに丁寧な依頼をするフレーズではありますが、より丁寧に依頼をしたい時に、「possibly」を入れて使います。Could you possibly〜の後に、「お願いしたい事(相手にしてほしいと思っている事)」を付けて使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
「possibly」を入れることで、「もし可能であれば」「大丈夫であれば」という、一言を付け加えるフレーズになります。そのため、単に「Could you〜?」というフレーズに比べ、より「相手の状況も考慮してお願いをする」ニュアンスになります。

02
引用元:GAHAG

Would you be able to do me a favor ?(一つお願いしたいことがあるのですが。)

例文紹介
Excuse me, but would you be able to do me a favor ?(一つお願いしたいことがあるのですが。)
How can I help you ?(はい、何でしょうか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手に何かしてもらいたい事を丁寧にお願いするフレーズです。このフレーズが一番丁寧ですが少し長くて難しいようでしたらWould you please do me a favorと言い換えることもできます。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
”do me a favor”という表現は頼み事をする際にとてもよく耳にするフレーズですがその前後につける言葉もいろいろあります。友達同士であれば何もつけずにDo me a favor?だけで使われる場合もあります。映画やドラマ、海外で耳にしたときにはその前後の言葉に注目して雰囲気をつかんでみると良いでしょう。

Could you give me a hand ?(手伝って頂けますか?)

例文紹介
Could you give me a hand ?(手伝って頂けますか?)
Sure.(どうぞ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
相手に手伝ってもらいたい時にお願いするフレーズです。相手に自分と離れたところで何かしてもらいたいというよりは、自分のしている事を一緒に手伝ってほしいときに使われる事が多いです。こちらは丁寧な言い方ですがカジュアルに言いたい場合は出だしをCan youに替えるだけです。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
同じ頼み事をする場合でもdo me a favorとの使い分けは、例えば自分は何か他の事をするので相手に夕飯を作ってもらいたい時はdo me a favorでお願いします。また自分が料理をしていて相手に手伝ってもらいたい時はgive me a handのフレーズでお願いをします。

Do you mind if….?(〜して頂けませんか?)

例文紹介
Do you mind if I open the window?(窓を開けてもいいですか?)
Sure. Go ahead.(はい、どうぞ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
丁寧な表現です。日常会話でも使いますが、職場などのオフィシャルな場でも使うフレーズです。人に何かを丁寧に依頼したり、許可を求める時に使います。プロフェッショナルに何かを頼みたい時や、少し間接的に自分の要望を伝える時に使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
日本語に直訳すると、「もし私が〜をしたら、お気になさいますか?」となります。ですので、この質問に Yesで答えてしまうと、「はい、気にします。(〜しないで下さい)」という意味になってしまうので気をつけましょう。

I’d like to(〜したいのですが、)

例文紹介
I’d like to open a back account.(銀行口座を開設したいのですが。)
Sure. Please have a seat.(どうぞこちらにおかけください。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
日常会話のなかでも使いますし、会社などでも使います。丁寧に自分の要望を伝えたり、何かを相手に丁寧に依頼する時に使うフレーズです。自分がこれからとる行動について宣言するときに使います。お店や会社の受付などで、自分の要望を伝えるときにも使います。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
丁寧に何かをお願いする時に使います。I want to〜を丁寧に、大人らしく言うとI’d like to〜となります。I want to〜は子供っぽく聞こえるので、自分の要望を使う時には、この表現を覚えておくと様々な場面で役に立つでしょう。

Could we 〜?(〜することはできますか?)

例文紹介
Could we change our plan from now on?(今から、計画を変更することはできるでしょうか?)
What kind of change would you like?(どんな変更をしたいのですか?)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
丁寧に何か提案する時の表現です。グループなどで何かしている時に、グループ全体に対する提案として何か発言する時に使います。職場などのプロフェッショナルな場面でよく聞かれる表現です。覚えておくと便利でしょう。

フレーズ特有の曖昧なニュアンスの説明
ニュアンスとしては、「〜しませんか?」「〜することはできますか?」という丁寧な提案、控えめな提案という感じです。ちょっと言いづらい、発言するのが恐れ多いのですがというニュアンスを含めることができます。

polite2
引用元:UNIVERSITIES abroad

Do you mind~?(~をお願いしてもいいですか。)

例文紹介
Do you mind if I ask you to buy strawberries for me?(いちごを買ってきてとお願いしてもいいですか。)
No, i dont mind.(もちろんだよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
Do you mind~?はいろいろな場面で使えますが、一つ目のパターンは何かをお願いする場合に使います。お願いをする相手にとって、元々その人がやろうとしていることにプラス@追加してやってもらうことがある場合に丁寧にお願いをすることができます。

Do you mind~?(~をしてもよいですか。)

例文紹介
Do you mind if I sit here?(ここに座ってもいいですか。)
No, please do.(いいですよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
Do you mind~?の二つ目のパターンは、相手からの許可が必要な依頼をする場合に使います。Can/May I ~?の言い換えとして使うことができますが、Can/May I~?よりも相手の意見が重要となるのでより丁寧な依頼になります。

It would be appreciated if ~?(~していただけると嬉しいのですが。)

例文紹介
It would be appreciated if he can join our project.(彼が私たちのプロジェクトに入ってくれると嬉しいのですが。)
Let me talk with him.(私が話してみますよ。)

どういったタイミングでこのフレーズを使うか?
依頼をすることが、話し手Aにとってプラスの効果が大きい場合に使います。その依頼が実現するかどうかは、話し手の努力よりも相手が決める力が強い場合に多く使われます。

以上となります。さっそく覚えたフレーズを使ってみましょう!


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