【完全版】レストラン英会話【レストラン注文で使う英語の総まとめ】



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普段から英語を学んでいる人でも、英語で注文するときは戸惑うことがあると思います。言葉だけではなく注文の手順や作法などもレストランのスタイルによって様々です。

注文のときに使える自然でスムーズな表現をいくつかおさえておけば大体のお店で対処できるようになります。カジュアルでくだけた表現にすべきか、フォーマルな言い回しが適当か。状況に応じてフレーズを使い分けましょう。

ということで今回はレストランの注文で使える英語フレーズをまとめました!

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レストランの英語注文では”I want~“より”Can I get~“を使おう

レストランの英語注文では”I want~“より”Can I get~“を使おう
どの言語にも共通して言えますが、相手を思いやる気持ちが大切です。注文をするとき、ネイティブは相手に威圧的な印象を与える”I want~ “よりも”Can I get~ “という表現を好んで使います。

”Can I get~“は「~はありますか?」と柔らかく自分の希望を伝えられる表現です。そのメニューがお店に置いてなかったとしでも、スムーズに注文を変えることができます。

カフェでカフェモカを飲みたい時
1. “Can I get a cafe mocha, please?”
2. “May I have a cafe mocha, please?”
3. “Do you have cafe mocha?”
4. “Can I order a cafe mocha?”

どれも初相手に失礼な印象を与えない自然な言い回しです。
大体は
”Yes, you can. Anything else?”
という言う答えが返ってくるはずです。
もし無いと言われたら
”oh, alright. So can I have an Espresso, please?”
と続け、別の商品を注文しましょう。

レストランでの英会話:注文時に店員とうまくコミュニケーションをとるには?

レストランでの英会話:注文時に店員とうまくコミュニケーションをとるには?
スタッフに対して敬意を払う気持ちが大切です。海外にはチップを渡す習慣があります。スタッフはサービスの対価としてチップを受け取るわけですからお客さんに満足してもらえるようプロとして常に努力しています。

最初に店員にするべき英語の挨拶とは

カウンターで、まずスタッフから”hello”とか“how are you today?”と挨拶されるでしょう。
会話を始めるきっかけの挨拶には、
・Hi!
・Hey!
・Hello.
・How’s it going?
などがあります。

大体相手が発した言葉にあわせ、相手が”Hi”と言えば自分も”Hi”と応え、相手が”Hello”と言えば自分も”Hello”と返します。
何も言われなかった場合は、自分から
”Hello, can I get a~?”
と切り出しましょう。

レストランの店内で食べる?それともお持ち帰り?【For Here or To Go 】

レストランの店内で食べる?それともお持ち帰り?
店内で食べる場合は”for here”とか”for here, please”と伝えましょう。
レストランで食べ物をテイクアウトしたいときの表現は、to goやtake outを使います。

to goとtake outのニュアンスの違いとは

to goは一般的に飲み物と食べ物の両方に使えますが、take outは食べ物だけに使わる点です。ネイティブはto goのほうが好きですね。

持ち帰り(テイクアウト)の文化

海外のレストランでは、店内飲食したときに残った食べ物を持ち帰る文化があります。
食べ物を持って帰りたい時には
“Can I get this to go?”
と依頼しましょう。

例:お持ち帰りしたいときの表現
“Can I get this to go?”
“Can I have the Meat loaf ? Take out.”
“I’d like the Spaghetti with Tomato Sauce, to go please.”

「お持ち帰り可」の表示を掲げるお店では、注文時に”for here or to go.”とたずねてくれるでしょう。もし何も聞かれなくても、お会計前に頼めばお持ち帰り用に対応してもらえます。お店によっては料金が変わる場合もあります。

レストランで絶対に使う英語『YeahとYesの違いとは』

レストランで絶対に使う英語『YeahとYesの違いとは』
覚えておくべき肯定の相槌一覧
・sure
・yeah
・yep
・mhmm([ンーフー]肯定を表す間投詞)

これらの言葉とともに頷けば相手に意思が伝わります。失礼な印象を与えないよう、声のトーンにも注意してください。

Yeahとこたえるのは失礼か?

Yeahはカジュアル過ぎると言う人がいますが、ネイティブスピーカーにとってYeahはさほど違和感のない言い方です。高級レストランやホテルのカフェでは、”yes”のほうが適当かもしれませんが、たいていはYeahで問題ありません。笑顔でyeahと言うぶんには失礼にはあたりません。
※ただし、”yeah, please.”という表現はしないのでご注意を。

例文
“Would you like whipped cream with coffee?”
“Yes, please!”

“Is that all you’ll ordering sir?”
“Yep.”

“Would you like this to go?”
“Yeah.”

ファストフード以外のレストランでの英会話で覚えておくべきこと

ファストフード以外のレストランでの英会話で覚えておくべきこと
シットダウンレストランという言葉をご存じですか?
シットダウンレストランとは、ファストフードやテイクアウト以外のレストラン全般を指す言葉です。このようなお店の場合はスタッフから食べ物の調理法やサイズについて、さまざまな質問を受けます。

自分が食べたいメニューを一気に伝え、さっさと席を離れるのはマナー違反です。注文は必ず1品ずつ伝え、スタッフが質問しやすいよう間を空けるようにします。

ファストフード以外のレストランでよくある会話集

ファストフード以外のレストランでよくある会話集
コーヒーの注文時
・アイスかホットか
・サイズ
・種類
・砂糖やクリームの有無

料理の調理方法

『卵』に関して覚えておくべき英語表現は下記のとおりです。
・scrambled(スクランブル)
・omelettes(オムレツ)
・over easy(両面を焼いた目玉焼き)
・sunny side up(片側だけを焼いた黄味が半熟の目玉焼き)
・Fillings(卵焼きの中に入れるチーズや肉、野菜など)

『ステーキ』に関して覚えておくべき英語表現は下記のとおりです。
・well done(よく焼いたもの)
・medium(平均的な焼き方)
・rare(赤みがまだ残っている焼き方)
・side dishes(メイン料理に付く小さななお皿に盛られた料理)

よくある会話例

よくある会話例
ぜひ海外に行く前に練習しておくことをおすすめします。笑顔で明るく話しかけるように。またスタッフが聞き取りやすいよう、大きな声ではっきりと話すよう心がけましょう。日本語みたいに小さな声で注文すると「はい?小さすぎて聞こえません」ときっぱりと言われます。

例文
例文にはあえて和訳を入れていません。しっかり読んで理解できるようにしましょう。

“Hello, welcome to the ABC Coffee Stand. How’s it going today?”
“Hello, not bad, how are you?”
“I’m great, thanks. What can I get for you today?”
“Can I get a cafe latte, please?”
“Yes, is that all for you today?”
“Yes.”
“Would you like to try our new chocolate chip muffin?”
“No, thank you.”
“Ok, one cafe latte. Your total is $5.”
“alright, here’s 5 dollors.”
“Exactly,here’s your receipt.”
“Thank you.”
“Please wait at the counter over there for your coffee. Thank you, have a nice day!”
“Thank you, you too.”

いかがでしたか?ちゃんと練習しておかないと、私みたいにハンバーガーと頼んだつもりがステーキが出てきたりします笑。

初めて英語で頼むときはめちゃくちゃ緊張するので、ちゃんと声に出して練習して下さいね!


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