英語で『完璧に』自己紹介しよう!覚えておくべき6つのコツとは?



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My name is ◯◯.(私の名前は〇〇です。)
What’s your name?(あなたの名前は?)

こんな簡単な自己紹介でも英語になると意外と戸惑ってしまいませんか。そこで今回は、新しい人に会ったときのための英語を紹介します。これさえ学べば自信を持って英語で自己紹介ができるでしょう。

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英語で『完璧に』自己紹介しよう!覚えておくべき6つのコツ

英語で『完璧に』自己紹介しよう!覚えておくべき6つのコツ
6つのコツをまとめました。じっくりご覧ください。

1.相手の緊張をほぐす

初めて会った人と会話をする英語表現は、2つか3つ覚えておくとよいでしょう。
以下はもっとも簡単な例です。:「hello」とあなたの名前をいいます。できれば、握手も交えましょう。

A:Hello. I’m Amy.(こんにちは。Amyです。)
(手をさしのべる)
B:Hello, I’m Brian.(こんにちは。Brianです。)
(握手する)
A:Nice to meet you.(はじめまして。)

とても簡単ですね。また、“good morning”(おはよう)“good afternoon”(こんにちは)または“good evening”(こんばんは)などの一般的な挨拶もあります。その他には、基本的な情報について聞く方法もあります。

例えば、下記のとおり。
・Excuse me, do you know what time it is?(すみません、今何時かわかりますか?)
・Sorry to bother you, but where is the meeting?(会議はどこですか?)
・Excuse me, are you going to the restaurant?(お食事にいきますか?)

実際に今必要なことを聞くと良いです。また相手のことをほめることも良い方法の1つです。その時に一人の人間として褒めてしまうと、気分を害したり、でしゃばりすぎだと相手が感じてしまう場合もあるので、なるべくそのような表現は控えましょう。

以下が良い褒め方の例です。
・I love your dress. (あなたのドレスは素敵ですね。)
・You have a beautiful dog. (きれいな犬を飼っていますね。)
・Is that your car? I really like it.(あなたの車ですか?とてもいいですね。)

2.相手に質問をする

2.相手に質問をする
会話を続けるために3つまたは4つのシンプルな質問を覚えておきましょう。
質問することによって相手が答えている間に、次に質問することを考えることができます。

・How are you? (元気ですか?)
・Where are you from? (出身はどこですか?)
・What are you doing here? or What brings you here? (ここで何をしているのですか?)
・A re you having a good time?(楽しんでいますか?)

3.話を聞いて、その内容について詳しく質問する

もし英語に自信がなければ、他の人の話を聞いている方が話すよりもずっと簡単です。相手の質問をしっかり聞き、さらに詳細を聞き返します。

Amy:How are you?(元気ですか?)
Brian:A little tired.(少し疲れています)
Amy:Why is that?(どうしてですか?)
Brian:I didn’t sleep well last night.(昨夜あまり眠れなかったんです。)
Amy:I’m sorry to hear that. What went wrong?(それはお気の毒です。何がいけなかったのですか?)
Brian:I’m a bit jet-lagged from my flight.(フライトのせいで、少し時差ぼけなんです。)
Amy:I bet. Where did you fly from?(そうでしょうね。どこから飛んだのですか?)
Brian:I came from London last night.(昨夜ロンドンから来ました。)
Amy:That’s far! Was it a long flight?(それは遠いですね!長いフライトでしたか?)
Brian:Just a few hours. But I had a long layover in Japan.(数時間だけです。でも日本で長い乗り継ぎ時間があったんです。)

ここではAmyがBrianにさらに詳しく質問することで会話を進めています。そうすることで彼のことをもっと知ることができます。

他の例をみてみましょう。
Amy:Where are you from?(どこから来ましたか?)
Brian:I’m from England.(イギリスです。)
Amy:Wow! That’s far! When did you arrive?(わあ!遠いですね!いつ到着しましたか?)
Brian:I flew in last night.(昨夜飛行機で到着しました。)
Amy:Was it a long flight?(長いフライトでしたか?)
Brian:Just a few hours. But I’m still feeling jet-lagged.(数時間だけです。でもまだ時差ぼけです。)
Amy:What’s the time difference?(時差はどのくらいですか?)

この会話は少し違いますが、同じ質問が使えます。
人に会う時、通常同じような会話で自己紹介をし、お互いのことをよく知ります。そのためこれらの自己紹介を練習し、質問集めるように覚えておくことが大切です。

もう一つ例をみてみましょう。AmyとBrianの双方がビジネス会議にいた場面です。
Amy:What are you doing here?(ここで何をしているのですか?)
Brian:I’m here for the conference.(会議に来ました。)
Amy:So am I. What company are you from?(私もです。どの会社からですか?)
Brian:I’m with the Sales team from Samsung.(サムスンのセールスチームと一緒です)。
Amy:That’s really interesting. Do you like it?(それはとても興味深いですね。仕事は気に入っていますか?)
Brian: Most of the time, yes.(もちろんです。)
Amy:What do you like about it?(どんなところが好きですか?)
Brian:I get to travel to nice conferences like this!(このような素敵な会議に来ることができるからです!)

ビジネス出張の場合、どんな仕事をしているかを尋ねるのがベターです。また仕事の話で意見が合わなかったり、会話がネガティブな内容にならないよう気をつけましょう。

4.聞かれそうな質問の答えを用意しておく

4.聞かれそうな質問の答えを用意しておく
相手に自分のことについて質問されることも当然あるでしょう。その時のために、できるだけシンプルな答えをあらかじめ用意しておけば安心です。
これらの質問の答えを用意しておきましょう。

Where are you from?(どこ出身ですか?)
What do you do?(職業は何をしていますか?)
What are you doing here? (ここで何をしていますか?)
Do you like your job? (あなたの仕事は好きですか?)
How was your trip? (旅行はどうでしたか?)
Are you having a good time? (楽しんでいますか?)
What do you think of the movie/event/conference/restaurant? (映画/イベント/会議/レストランについてどう思いますか?)

質問がある特定のものでも一般的な答えを用意しておきましょう。それを言ったあとに詳細を付け加えることで話が続き、さらに質問することでスムーズな会話にすることができます。

例1
Brian:What do you think of restaurant?(レストランについてどう思いますか?)
Amy:It’s really nice. I especially liked the fish. Did you?(とても素敵です。特に魚が良かったです。あなたはどうですか?)

例2
Brian:How do you find the conference?(会議はどうでしたか?)
Amy:It’s really interesting. I especially liked the first speaker. What did you think?(とても面白かったです。特に最初のスピーカーが良かったです。あなたはどう思いましたか?)

5.撤退プランを持っておく

すべての会話がよく進むわけではありません。
もしもう何もいうことがない、または話している人と接点がないと感じた場合は、気まずい雰囲気とならないよう礼儀正しくその場を離れることが必要になります。ここで丁寧にその場を離れる主なセリフをご紹介します:

Excuse me, I need to (find my friend/go to a meeting) (すみません、[友達を探す/会議に行く]必要があります。)
Well, it’s been lovely talking to you. (ええ、あなたとお話できてよかったです。)
Best of luck. (幸運を祈ります。)
Nice to meet you, Brian. (Brianさんにお会いできてよかったです。)
I hate to run off, but I need to go. (もう少しお話したいですが、もう行かなくてはいけません。)
Let me give you my card before I go. (別れる前に私の名刺を受け取ってください。)
Enjoy your time here! (ここでのお時間を楽しんでください。)

これらの表現を使ってから握手をして会話を終わらせましょう。

6.笑顔で、自信をもつ

6.笑顔で、自信をもつ

なによりも大事なのはあなたの表情です。
多くの人は、あなたが話しかけてくれたことを喜んでくれるでしょう。間違った英語を話したと思っても大丈夫です。相手はあなたの小さな間違いよりも、あなたの笑顔の方が記憶に残ります。

これらの表現を家族や友達と練習し、新しい人にあった時のために準備をしておきましょう。ぜひ楽しみながら英語を話してください!

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