感謝祭の日に使える英語フレーズ20選【時期・歴史も一緒にまとめ】



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最初の疑問

最初に覚えた英語ってなんでしょう?

たぶん、「おはよう」「私の名前は…」とか「お元気ですか?」でしょうか。
もうひとつ、まさに最初に覚えたはずの英語は、きっと「ありがとう」ですよね。

アメリカの文化では、言葉や行動で感謝を表すことはとても大切です。なぜならアメリカでは、感謝の気持ちを表すための日があるからです。それが「サンクスギビング(感謝祭)」です。

聞いたことはありますよね。サンクスギビングは、食べ物や家族をはじめいつも自分を支えてくれるものに感謝する日で、アメリカでは一番大切な休日のひとつです。

アメリカの住民でない人には、この休日はちょっと変わっているとか、よくわからない感じがすると思います。だからこそ今日は、感謝祭の歴史や祝い方を交えて、その意味をお話ししようと思います。

主に、感謝祭に関連して使われる言葉について見ていきます。ご紹介する25の言葉を覚えれば、感謝祭の宴席に招待されたとき、きっと友達が感動しますよ。

その前に、この休日が何なのかを理解するため、感謝祭についてざっとおさらいしましょう。

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感謝祭はいつ行われる?

感謝祭

アメリカの休日にはよくあることですが、感謝祭の日付も毎年変わります。でも、木曜日と決まっています。

というよりも、いつも11月の第4木曜日と決まっていますから、今年は11月26日ということになりますね。

そもそも、感謝祭とは?

感謝祭

インターネットには、感謝祭の歴史がわかる情報や映像がたくさんあります。

簡単にいうと、感謝祭は1621年に始まりました。その年もやはり、イングランドからアメリカ大陸に渡ってきた人々は、新しい国での生活を成り立たせるうえで大変な苦労をしていました。

その人々が食べ物を栽培したり厳しい冬を乗り越えたりする手助けをしていたのが、ネイティブアメリカンの人々だったのです。そこで、イングランドから来た人々は、ネイティブアメリカンの友人たちに感謝し、また自分たちがそうして生きていられることを祝福して、盛大な会を開くことにしたのです。

いまでも感謝祭を祝うのは、友人や家族と一緒においしい食事を共にしてすばらしい時間を過ごすためなのです。もちろん、パーティーをするためのとても良い口実でもあるわけですが。

どんな人が感謝祭を祝うの?

感謝祭人

アメリカ人ならほぼ誰でも感謝祭のお祝いをします。

アメリカ出身で他の国に住んでいる人(よく「expats」とか「expatriates」と言われます)も、感謝祭の伝統食を囲んで友人や他のアメリカ出身者とともに祝います。

クリスマス、イースター、ラマダン、ヨムキプルなど、宗教に関連した休日もありますが、感謝祭は一般的に宗教とは全く関係ない休日とされています。

もちろん感謝祭の食事の前にも祈りをささげる人はたくさんいますが、感謝祭そのものは、宗教などに関わらず誰でもお祝いできるのです。クリスチャンも、ムスリムも、無神論者でも感謝祭を祝います。

最後になりますが、カナダでは感謝祭が行われるのは10月で、その歴史的な成り立ちはアメリカのものとは全く違います。よって、この記事でいう「感謝祭」とは、アメリカのお祝いを指すものと考えてください。

以上が感謝祭についての主だった説明になります。さあ、それでは感謝祭にまつわる言葉を見ていきましょう!

感謝祭で使える25の英語

感謝祭 言葉

最初に感謝祭に関する10の言葉をご紹介します。これらの言葉の意味を知れば、感謝祭がどういうものなのかわかるようになります。次に、感謝祭といえばコレ、という10の食べ物をご紹介します。感謝祭で一番大切なのは食べ物だ、という人もいるくらいです。最後に、おまけとして感謝祭に関係する慣用表現を5つご紹介します。

それと、ご紹介する言葉、特に食べ物に関するものは説明が難しいものが多かったり、変わった言葉や発音が難しい言葉などもあるので、そうした言葉には写真や辞書へのリンクを付けておきました。
それでは、行きましょう!

感謝祭における一般的な英語

感謝祭女の子

1. Thanksgiving(感謝祭)

まずこの単語の一般的な定義から始めましょう。その名の通り、日々の生活の中で関わる様々なものに感謝の気持ちを捧げよう、という日です。

感謝祭というのは休日の名前です。前述したようにカナダにも同じ名前の休日がありますし、同じような趣旨の休日が世界中にありますが、後で詳しく見るように、アメリカの感謝祭の日は歴史的な背景が少し特殊です。

感謝祭という言葉自体は、例えば「感謝祭の食事」「感謝祭のお休み」「感謝祭特別プログラム」のように、形容詞として他の言葉にも付きます。

アメリカ人は、感謝祭の日(時にはその前日も)に会話する人みんなに「感謝祭おめでとう!」と言います。

例:Thanksgiving Day is on November 26th this year.(今年の感謝祭の休日は11月26日です。)

2. Holiday(休日)

簡単なようで、実は最近定義がよくわからなくなってきている単語でもあります。アメリカ英語で「holiday」は、昔は理由はどうあれその人にとって特別な日を指すものでした。公的な休日は国全体にとって特別なもので、政府によって認められているものです。

公的な休日ですから、当然祝う人も多いため、みんな働きに行く必要はない、という暗黙の了解があります。アメリカの公的な休日といえば、元日、戦没将兵追悼記念日、独立記念日、労働者の日、そして感謝祭です。

アメリカでは休日が週末に続くので、みんな休日が大好きです。普通、週末とは土曜日と日曜日ですが、金曜や月曜に休日がある場合には3日間も会社や学校を休めるわけですから、いいに決まっていますよね。

一方で、休日ではなくてもその日を「holiday」と呼ぶ人もいます。たとえば、バレンタインデーやイースターサンデー、クリスマスなどはholidayだという人が多いのですが、必ずしも「公的な」休日ではありません。つまり、政府はそれを公的な休日としていないし、特別な環境にでもいない限り、こうした日にも働かなければならない人はいるわけです。

ここまではごく一般的な説明をしてきましたが、実際はもっと複雑です。なぜかといえば、同じアメリカでも州によって休日に関する法律の内容が違うからです。

例:Example: It is not an official holiday, but many people still celebrate St. Patrick’s Day on March 17th every year by wearing green and eating Irish food.(毎年3月17日の聖パトリックの日は、公式の休日ではないけれど、緑の服を着たりアイルランド料理を食べたりして祝う人は多い。)

イギリス英語を話す人にとっては、holidayというのは休暇のことであり、旅行に行くことを意味していますが、そういう場合、アメリカ英語では単にvacationと言います。休暇のことをholidayとは言わないのです。

アメリカ英語の例:We will go on vacation to Brazil next year.
(来年、休暇[vacation]でブラジルに行くんだ。)
イギリス英語の例:We will go on holiday to Brazil next year.
(来年、休暇[holiday]でブラジルに行くんだ。)

とてもよく似た言葉に「ホーリー・デイ(神聖な日)」がありますが、これは宗教的に特別な日ということになります。Holyとは、「神聖な」とか、宗教的な観点において「特別な」という意味です。クリスマスやイースター、ヨムキプルなどがそうですね。

例: Good Friday is a holy day in the Christian calendar. It commemorates the day that Jesus was crucified.(聖金曜日は、キリスト教の暦における神聖な日で、キリストが十字架に磔にされた日を記念するものだ。)

最後に、会社や学校に行かなくてよい日、あるいは特に何もしなくていい日を指すくだけた表現には、free day やday offがあります。Breakは、一日だけの休みよりももっと長い休暇を指すのが普通です。

3. Settler(移民)

移民とは、新たな地に移り新しい生活を始める人のことです。動詞ならsettleですね。後程「5.Pilgrim」のところでは、移民団の具体例をご説明します。

移民は、先駆者とか開拓者として表現されることも多く、これらは移民が未開の領域を開拓したことを表しています。ときには、もともと先住民がいるところに入植する移民もいて、紛争が起こることもあります。

例: As the United States expanded to the west in the 1800s, many settlers moved into new territories and settled on the land.(1800年代にアメリカは西へ西へと領域を広げ、多くの移民が新たな地に移り住んだ。)

4. Colony(植民地)

植民地とは、他の国によって支配されている領域や地域のことです。たとえば、アメリカとカナダはどちらもイギリスの植民地でしたし、ブラジルはポルトガルの植民地でした。

プリマスは、アメリカにあったイギリス植民地の名前で、今のマサチューセッツ州にある都市です。最初に感謝祭が行われた場所なので、感謝祭の歴史にはよくこの植民地の名前が出てきます。

例:Britain and France had many colonies in Africa in previous centuries.(イギリスとフランスは、20世紀までアフリカに多くの植民地を保持していた。)

5. Pilgrim(ピルグリム)

感謝祭に関する話題においては、ピルグリムといえば植民地プリマスに移ってきた移民を指すのが普通です。プリマスのピルグリムは1600年代初期にアメリカに移住しました。この特定の集団を指す場合、「Pilgrim」というふうに最初のPを大文字で綴ります。

ピルグリムはとても信仰心が厚く、全員がキリスト教の清教徒派あるいはメソジスト派に属していましたが、分離主義者であるというところは共通していました。イギリスでの教会のあり方に従わず、遠く離れた新たな地で、自由な形で信仰したかったようです。

例:The Pilgrims had difficulties with farming when they arrived to America.(アメリカに到達したとき、ピルグリムはなかなかうまく食物を育てることができなかった。)

ピルグリムという単語は、聖地を訪れるための旅をする人を指す場合もあります。この場合は大文字にしません。聖地を目指す旅は、巡礼と呼ばれます。

例:Every year, millions of Muslim pilgrims perform the hajj, which is a pilgrimage to Mecca, Saudi Arabia.(毎年何百万人ものイスラム教徒の巡礼者が、サウジアラビアの聖地メッカを巡礼する。)

6. Mayflower(メイフラワー)

ヨーロッパからアメリカに船で渡り、最初に感謝祭を祝ったピルグリムは、メイフラワーと呼ばれます。

7. Native American(ネイティブアメリカン)

入植者が来る1492年以前からアメリカに住んでいる先住民を、ネイティブアメリカンといいます。現代にいる彼らの子孫も同じくそう呼ばれます。

かつては「インディアン」と呼ばれていました。クリストファー・コロンブスが新大陸に到着したとき、そこはインドだと信じていたからです。しかし、今の時代インディアンとはインド出身者のことも指すので、分かりにくく正確な表現ではないとして、最近はインディアンという呼び方は好ましくないとされています。

ネイティブアメリカンや土着の人々の集団を、「部族」と呼びます。最初の感謝祭に出席したネイティブアメリカンの部族は、ワンパノア族でした。

例:Many Native Americans died from diseases that the European colonists brought to America.(ヨーロッパから来た移住者によってアメリカに持ち込まれた病気で死ぬネイティブアメリカンが多くいた。)

8. Harvest(収穫)

農家は植物を育てる農場を持っていて、そこで育ったものは作物と呼ばれます。

作物が実ると、農家はその作物を食べたり売ったりしにいくことになります。
実った作物を収集することを収穫といい、それが行われる時期のことも同じ言葉で表されます。

感謝祭はもともと収穫祭として始まり、苦労しながら過ごしてきた一年を振り返りつつ、収穫を祝うというものでした。

例:The coffee harvest was not very good last year, so coffee prices went up.(去年はコーヒー豆の収穫量があまり多くなかったので、価格が上がった。)

9. Cornucopia / Horn of Plenty(豊穣の角)

Cornucopiaはうまく説明しにくいのですが、絵を見ればすぐにわかると思います。農場や森で採取してきた自然の素材で作られ、バスケットのように内側が彫られた形になっています。感謝祭では、その中に果物や野菜など収穫してきたものをいっぱいに詰めます。

感謝祭と収穫期のいずれをも象徴するもので、別名を「豊穣の角」ともいいます。十分な量をさらに上回る豊作、という意味が込められています。

この単語は、大きくて種類がたくさんあるものを指すこともあります。

例:The toy store was a cornucopia of fun for the little children.(子供にとってみれば、おもちゃ屋さんは楽しさがいっぱいに詰まった豊穣の角のようなものだ。)

10. Fall / Autumn(秋)

アメリカには四季があります。12月から3月は冬、3月から6月は春、6月から9月は夏、そして9月から12月は秋です。

秋は感謝祭が行われる季節で、落ち葉や冷たい空気、オレンジや茶色といった秋を象徴するものと結び付けられることも多いです。

イギリスでは、秋のことをautumnと言いますが、アメリカでもautumnをfallと同じようによく使います。どちらを使ってもかまいません。

例:It’s been especially cold this fall—I hope that doesn’t affect the harvest.(今年の秋は特に寒いな。作物の実りに響かなければいいんだけど。)

感謝祭にまつわる食べ物に関する言葉

感謝祭食べ物

アメリカの外で9年暮らしていて、とても恋しく思うものの一つが感謝祭です。もちろん家族と一緒に過ごしたいというのもあるけれど、おいしい食べ物も恋しい。

感謝祭の祝い方や食べ物は家庭によって違っていても、感謝祭といえばコレ、という食べ物や言葉もあります。それでは学んでいきましょう!

11. Feast(ごちそう、饗宴)

Feastとはごちそう、とても豪華な食事のことです。食べ物があふれるパーティーのような特別な場、つまり宴席を意味するといってもいいでしょう。感謝祭もそのひとつですが、ごちそうを並べて盛大にお祝いするものは他にもいろいろあります。

例:After the beautiful wedding ceremony, there was a gigantic feast at a very expensive restaurant.(うっとりするような結婚式のあと、とても高価なレストランで盛大な披露宴が行われた。)

12. Blessing(恵み、祝福)

運よく何かを得ることを、「恵み」とか「天恵」と言います。モノではなくても、特別で幸せな気分にさせてくれるものをそう呼ぶこともあるでしょう。例えば、子どもは天の恵みだという人は多いと思います。

Blessingは食事の前の祈りを指すこともあります。信仰心が厚い人々は、食べ物に恵まれていることに感謝し、ごちそうの前に祈りの言葉を捧げます。

感謝祭のときには、普段あまり信仰心が厚くない人でも祈りの言葉を口にし、食べ物に感謝します。

食事の前に捧げる祈りはgraceとも呼ばれます。これで、「say grace」と言われたときにどうしたらいいかわかりましたね。

例:Before the guests ate the Thanksgiving feast, Jill said a blessing and told everyone that she was happy they could be together.(感謝祭のごちそうを食べる前に、ジルは祈りの言葉を捧げ、共にいられて幸せだとみんなに言った。)

13. Turkey(七面鳥)

さあ、やっと食べ物の説明まで来ました。七面鳥は大きくてちょっと見た目が変わった鳥で、感謝祭で食べられることで有名です。アメリカでは、毎年感謝祭で4500万羽の七面鳥が食べられるそうですよ。

もし七面鳥がかわいそうで食べたくないと思うなら、「トーファーキー」というものもありますよ。大豆でできた豆腐を使って、見た目も味も七面鳥のようにしたものです。

例:In the past, there were many wild turkeys in America, but now almost all of them are domesticated and kept on farms.(昔、アメリカには野生の七面鳥がたくさんいた。でも今やほとんどが農場で家畜として育てられている。)

14. Gravy(グレービーソース)

グレービーソースは肉料理に沿えられるソースのことです。肉を焼いたときに出る肉汁で作るので、色は茶色、味もその肉ととてもよく似ています。

例:This gravy is delicious, but I have a feeling that it is probably not very healthy. I’ll need to do a lot of exercise after dinner!(このグレービーソースはおいしいけど、たぶんあまりヘルシーじゃない気がする。夕食を食べたらたくさん運動しなきゃ。)

15. Cranberry / Cranberry Sauce(クランベリー、クランベリーソース)

クランベリーは茂みで育つ小さな果実で、ブルーベリーに似ています。でもクランベリーのほうが少し大きめで、色も違います。

クランベリーは酸っぱいので、ソースにするには砂糖を混ぜて甘くします。このクランベリーソースを七面鳥につけて食べるわけです。

例:Some people who have not tried cranberry sauce with meat think it sounds strange, but you should really try it—t’s delicious! The combination of sweet and salty flavors is excellent.(クランベリーソースを肉と一緒に食べたことがないとちょっととまどうかもしれないけれど、絶対に試してみたほうがいい。とてもおいしいから。甘さと塩辛さのコンビネーションが最高だよ。)

16. Pumpkin Pie and Whipped Cream(かぼちゃパイと、ホイップクリーム)

パイはわかりますよね。ケーキのようだけれど、それよりは厚くて平たく、しっとりしているデザートです。
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でもカボチャのことは知らないかもしれませんね。大きくてオレンジ色をした果実で、調理してパンプキンパイの中身にします。

パンプキンパイは、感謝祭に出てくるデザートとしては一番ポピュラーです。

パンプキンパイの上にはホイップクリームを乗せて食べます。ホイップクリームは、液状のクリームをフォークやミキサーで混ぜて固めたクリームのことですね。

例:I feel full, but this pumpkin pie is so delicious. Well, you only live once, and it’s Thanksgiving—give me another piece, please! And don’t forget the whipped cream!(おなか一杯なんだけど、このパンプキンパイはとてもおいしいね。ああ、どうせ人生は一回しかないし、今日は感謝祭なんだ。もう一切れください。ホイップクリームを忘れずにね。)

17. Yams / Sweet Potatoes(ヤムイモ、サツマイモ)

ヤムイモとサツマイモは塊茎の一種で、ジャガイモに似ています。ヤムイモとサツマイモは違いますが、ほとんどの人はその違いを知らないか、気にしていません。両方とも典型的な感謝祭の食べ物です。

火を加えてピューレ状になるまでつぶし、茶色の砂糖かマシュマロのような甘いものを加えます。

例:Those yams look tasty, but could you please serve me the part that doesn’t have marshmallows? They’re too sweet for me.(そのヤムイモは美味しいんだけど、マシュマロのないところをくださらない?私には甘すぎるの。)

18. Mashed Potatoes(マッシュポテト)

マッシュポテトはジャガイモをつぶしたものです。ここに牛乳、バター、塩を加えるのが普通ですが、ハーブやスパイスなど何でも大丈夫です。

例:For Thanksgiving, people often eat mashed potatoes with gravy on top.(感謝祭では、マッシュポテトにグレービーソースをかけて食べる人が多い。)

19. Stuffing / Dressing(詰め物)

オーブンで七面鳥を焼くとき、おなかの中にいろいろなものを詰めて焼きます。この詰め物をstuffing と言います。(dressingと言う地域もあります)

詰め物には、セロリ、ハーブ、小さく角切りしたパンなどがよく使われますが、好みによっていろいろです。また、七面鳥に詰めてあるものを食べるのに抵抗がある人は、別で調理します。

例:There always seems to be a lot of stuffing at Thanksgiving, but never enough gravy.(感謝祭の七面鳥には詰め物がたくさんしてあるが、肉汁に満足したことはない。)

20. Corn(トウモロコシ)

トウモロコシ

トウモロコシはみんな食べたことがあると思うので、ここでは説明は省きます。

乾燥したトウモロコシの穂が収穫期を象徴するものとしてよく使われることもあって、感謝祭では、トウモロコシは食べ物というよりシンボルとしておなじみになっています。

例:Some families do eat corn for Thanksgiving, but many people are more interested in eating the special foods that are traditionally associated with the holiday. They may just use corn as decoration on the table.(感謝祭にトウモロコシを食べる家族もあるが、ほとんどの人は感謝祭の日に出される伝統的なごちそうを食べることに夢中で、トウモロコシはテーブル上の飾りとして使うに過ぎない。)

以上、感謝祭でよく使われる表現を20個まとめました。記事が参考になりましたら幸いです。


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