冬に関する英語表現であなたの英語を豊かにしませんか?



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「もっと豊かな英語表現を身に付けたい」と思ったら、季節に関することわざやイディオムを覚えることをおすすめします。天気の話題は世界共通で、どこにいっても使うことができるからです。春には草花、夏には海や山、秋は紅葉、冬は雪に関する英語を使うことができますね。

そんなわけで今回は、冬や雪に関する、心がホッとする英語表現やイディオムをご紹介していきます。

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冬や雪に関する英語表現・イディオム20選

冬や雪に関する英語表現・イディオム20選

1. Catch one’s death(死んじゃうわよ!)

もちろん、出かけたら本当に死ぬというわけではなく、「風邪を引いて大変なことになるわよ。」と力を込めて言いたいときなどに使う表現です。

例文
dress warm or you’ll catch your death!
もっと温かい恰好をしないと死んじゃうわよ!

2. Cold snap(ブルッ、さむっ!)

夏が終わり、いい季節になったなぁと思っている間もなく、突然、身震いが来て冬の到来を感じることがありますね。まさに、「あっ!」と気づいたら「雪が降っている!冬だ!」みたいなときに使うのがCold snapです。ちなみに、snapは指をパチンと鳴らすという意味です。

例文
A cold snap is very sudden cold weather that passes as quickly as it appears.(指をパチンと鳴らした瞬間に冬が来たようです。)

3. Baby, it’s cold outside でも、外は寒いよ~(だから、行かないで)

“Baby, it’s cold outside”は他のフレーズに比べると耳にする頻度は少ないでしょう。このbabyという単語は“dear” とか “honey”と同じように仲間内とか身内などごく親しい間柄での呼びかけだからです。

“Baby It’s Cold Outside.”というフレーズは歌のタイトル、歌詞でもあります。
「もう、行かなくちゃ」という相手に、「行かないでよ、外は寒いよ」と、引き止めたいために繰り返し言うので、流行になったフレーズです。

例文
But I don’t want to go… baby, it’s cold outside!(行きたくないよぉ、だって、外は寒いんだもん。)

4. Bundle up(重ね着してね)

bundleはしっかりと荷物をくるんで束ねるという意味があります。つまり、温かい洋服やブランケットにくるまってというイメージで使います。「今日は雪が降っていて寒いから、温かくなるようにしっかり着こんでね」。などと言ってあげたいときに使うフレーズです。

5. Jack Frost nipping at your nose(痛いぐらい寒い)

この表現は、昔からあるクリスマスソングでNat King Cole,が歌った“Chestnuts Roasting on an Open Fire,”の歌詞の一文です。Jack Frostというのは「冬将軍」と言う意味で、nipは「つねる」という意味です。直訳すると「冬将軍が鼻をつねる」という意味で、痛いほど寒いと言いたいときに使うフレーズです。

6. Blanket of snow(雪の毛布)

日本語では、雪が降って辺り一面まっ白になったとき、銀世界などと言いますね。
英語ではBlanket of snow(雪の毛布)というフレーズを使います。

7. Dead of winter(冬眠)

冬になると花や草は雪に覆われ、木も落葉を終え裸木となるので、冬は「冷たい」とか、「暗い」とか「停止」の比喩表現として使われます。英語では、いくら冬が好きでもこの寒さには勝てないなぁなどと言いたいときに使います。

例文
The only thing I want to do in the dead of winter is stay indoors and drink hot chocolate.(冬は家の中で酒を飲むか、ココアを飲むかしかないね)

8. Snowed in(雪に覆われた)

雪が家の高さを超えるほど降り積もり、玄関さえも開けられないとき、Snowed in(雪に埋もれた)と言います。

例文
Good luck getting out of a house that’s snowed in!(雪に覆われた家から出られますように)

9. To cozy up to someone(~と親密になる)(~にすり寄る)

9. To cozy up to someone(~と親密になる)(~にすり寄る)
冬は夏のように暑苦しくないので、愛する人と抱き合い、毛布にくるまり密着したくなるベストシーズンとも言えます。そういう気分、状態を表現するときにTo cozy up to someone(~と親密になる)を使います。

この表現はいい意味でも、悪い意味にでも使うことがあります。必要以上にすり寄られたり、親密な関係をつくろうと迫られたりするときに使います。

例文
When a car salesman tries to cozy up to you, he does so to sell you a more expensive car.(車のセールスマンがすり寄ってくるときは、もっと高い車を売りつけようと企んでいるわ。)

10. Season’s greetings(季節のごあいさつ)

冬のイメージは寒く、暗いというイメージになりがちですが、クリスマスやニューイヤーという楽しいビッグイベントが目白押しのホリデーシーズンでもあります。

カードの挨拶言葉にはSeason’s greetings(季節のあいさつ)と書き、クリスマスからニューイヤーにかけてhappy holiday(ハッピーホリデー)を願います。

11. Brace yourself ,Winter is coming…(さぁ、準備して、冬が来るよ…)」

この言葉は、米HBOで放送されているダークファンタジー・ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ(GAME OF THRONES)』に出てくる有名なセリフです。“Brace yourself,”は“prepare yourself,”と同じような意味で、「冬に備えてね。」と言いたいときに使えます。

例文
Brace yourself, the final exam is coming.(学年末テストがあるんでしょ、ちゃんと準備しようね。)

12. Snowed under (八方ふさがり)

仕事や勉強、家事など、やらなくちゃいけないことが山積みで、一体どこから手を付けていいか分からないという状態を表現するときに使います。雪に覆われれば、動くこともできませんよね、そういう比喩から生まれた表現です。

例文
I’d love to go shopping with you, but I’m snowed under with housework.(いっしょに買い物にいきたいけど、家事でにっちもさっちもいかないのよ。)

13. Put something on ice(後回しにする、いったん保留)

このイディオムは肉を買って、使うまでいったん冷凍しておくということから来ています。仕事のプロジェクトやアイディアをいったん保留にするときなどに耳にすると思います。

例文
Let’s put this project on ice until we hire more people to work on it.(このプロジェクトはもっと人を雇うまでは、いったん保留ということにしようよ。)

14. Not a snowball’s chance in hell(ほとんど見込みなし)

14. Not a snowball’s chance in hell(ほとんど見込みなし)
一般的に、地獄と聞くと、火がごうごう燃えたぎっているイメージですね。地獄に雪玉があったとしたら、その熱であっという間に溶けてしまうでしょう。つまり、「地獄の雪玉」というのは「起こり得ないこと」「絶対にありえない」という意味で使います。

例文
Someone who doesn’t know how to swim probably has “a snowball’s chance in hell” of being an Olympic swimmer.(カナヅチがオリンピックの水泳選手になれるなんてあり得ないこと。)

He doesn’t have a snowball’s chance in hell of passing the class; he’s failed every exam this semester!(あいつが進級するなんて、あり得ないね。だって、今学期のテストは全部落第しているんだよ。)

また、“Not a snowball’s chance in hell”は単独で使うこともできます。“No way!”にも似ています。

例文
Are you going to Cindy’s holiday party, even though she started dating your ex-boyfriend?「ねぇ、あなたの元カレと付き合い始めたシンディのパーティに行くの?」
Not a snowball’s chance in hell! 「まさか!」

15. When hell freezes over(絶対ない)

“when hell freezes over”を直訳すると、「地獄が凍り付く」ですが、地獄というものは、燃える熱さのはずなので、凍り付くわけないですね。つまりnever、「絶対ナイ!」と言いたいときに使います。

例文
I’ll probably never go on a date with you.(あなたとデートすることは、まずないと思ってね。)

16. Break the ice(打ち解ける)

Breaking the ice, または、an ice breaker(氷を割る)とも言います。知らない者同士が同じ空間にいるとき、なんとなく冷ややかな空気が漂い、居心地が悪いものです。その状態を「氷」にたとえ、「氷を割る」ことで、人と人が打ち解け合うことを表現します。

例文
You can “break the ice” by giving someone a compliment, or just by giving them a nice smile.(相手を褒めるとか、にっこりほほ笑んであげると打ち解け合えるよ。)

17. To leave someone out in the cold(仲間はずれにする)

17. To leave someone out in the cold(仲間はずれにする)

To leave someone out in the coldはあなたがある活動に参加したのに、部屋の中に入れてもらえず、寒空の外に立つはめに・・・。そんな状況をイメージしてみてください。

例文
Tony was left out in the cold when his co-workers all went out to lunch without him.(仕事仲間がトニーをのけ者にしてランチに行ったよ。)

18. Walking on thin ice(薄氷を踏む)

Walking on thin iceは日本語で「薄氷を踏むが如し」ということわざと同じように使います。

例文
If you miss a lot of days of school, you might be walking on thin ice(そんなに学校をさぼってばかりいたら、危ないと思うけど。)

19. Tip of the iceberg(氷山の一角)

“Tip of the iceberg”は日本語で言う氷山の一角と同じです。

例文
“The homeless people you see in this homeless shelter are just the tip of the iceberg—there are many others living out in the streets.”

ホームレス緊急一時宿泊施設にいるホームレスは氷山の一角にすぎません。街にはごまんとホームレスがいるものです。

20. Cold hands, warm heart.(人は見かけによらない)

日本語でも、手が冷たい人ほど心が優しい、人は見かけで判断してはいけないという言葉をよく聞きますね。英語でも同じように使います。

例文
She never cries, but you can tell she cares a lot. She has cold hands but a warm heart.(あの人が泣いているところを見たことがないけど、実はとても心優しい方なんですよ。)

手は冷たいけど、心は温かいっていうやつですね。

以上です!
寒さにちなんだ英語表現はいかがでしたか?豊かな英語表現力を身につけて、口から自然に出るようにしたいですね。

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